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  MONEY
1Lv(レバ)=69.1円
ブルガリアで買った物の値段
| 水 |
1.5リットル |
0.5Lv
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トイレットのチップ |
1回 |
0.2Lv〜 |
| 自動販売機のコーヒー |
1カップ
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0.4Lv |
日本までのエアメール |
葉書 |
0.5Lv |
| ビール |
500ml缶
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0.84Lv〜 |
インターンネット
(ベリコ・タルノボ) |
1時間 |
0.77Lv |
| ソフトクリーム |
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0.5Lv |
TAXY |
1km |
約1Lv |
| 屋台のピザ |
1枚 |
1Lv〜 |
トラム・バス(ソフィア) |
1回 |
0.5Lv |
マクドナルド
(ビックマック) |
1個 |
2.99Lv |
トラム・バス(ソフィア) |
1日券 |
2.2Lv |
コメント |
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ヨーロッパに入ったとはいえ、まだ物価は安め。
少しいいレストランに入っても、それほど高くない。
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両替 |
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ユーロ入りが決定しているせいか、両替商が町のあちこちにあり、すぐに両替できる。
各両替商によってレートにかなり差があるので、レートをチェックした方が良い。中心部に近い方がレートが良い。
ソフィアとベリコ・タルノボでレートの差はなかった。
隣国ルーマニア、ハンガリーではブルガリアレバの両替を扱っている両替商を見つけられなかったので、あまったレバは国内で再両替した方が良い。(ポーランドのクラクフではできた)
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HOTEL 料金の欄の→の後ろはディスカウント後の価格
東欧名物のプライベートルームにお世話になっていた。当り外れはあると思うが、安いし、居心地もよかった。
ソフィア 2004/9/9〜2004/9/12
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Emilおじさんの家
住所 Kvartal "Hadji Dimitr" Uliza"Resbaraka Block189
TEL 0889024116
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| ケンタッキーの前で、ソフィアの地図を見ていたところ、Emilおじさんに声をかけられた。最初断ったのだけど、再びおじさんに再会し、まだ宿を決められずにいたので付いていくことにした。おじさんともう1人友達のおじさんが住んでおり、空いている一室を貸してくれる。部屋はかなり広い。部屋はきれいだが、お風呂とトイレはいまいち。キッチンも使っていい、と言われたが、夜はおじさんが寝ていたりするので使いにくかった。おじさんは英語が話せる。 |
| 行き方:駅から中心部に向かって歩き、ケンタッキーのある通りから86番のバスに乗って3つ目の停留所で降りる。団地の中の一部屋なので、自分で探すのは難しいかも。 |
| 料金:ツイン、トイレ・シャワーおじさん達と共同、冷蔵庫・キッチン一応使える、テレビ付いているが見れない:20Lv |
ベリコ・タルノボ 2004/9/13
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Ginka Ivanova Home's Hotel
住所 5000VelikoTarnovo, BG Str. "StefanStembolov"No65
TEL 359(062)600-343
携帯TEL 359(088)973-4242 |
| ソフィアからのバスが到着する場所に、何人かのプライベートルームの客引きが来ていた。一人のおじさんに付いていったが、決めかねていたところ、Ginkaおばさんにつかまった。おばさんはちょっと調子のいいところもあるけれど優しい。ホテルと書いてある名刺をくれるが、まったくのプライベートルーム。部屋のベランダからの眺め(写真)は最高。キッチンは使わせてくれない。おばさんとおじさんのご夫婦2人暮らし。おばさんは英語が話せる。 |
| 行き方:旧市街のメインストリートをツァレヴェッツの丘方面へ進み、店がたくさん並んでいるショッピングストリートの辺りをすぎた右手。普通のアパートなのでかなりわかりずらいが、入り口のドアブザーのところに名前が書いてある。 |
| 料金:ツイン、トイレ・シャワーご夫婦と共同、キッチン使えない、眺めのよいテラスあり、朝食付き:20Lv |
列車泊 2004/9/14
  FOOD
ブルガリア料理
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カバルマ
野菜とお肉の煮込み。スープのようなものもあれば、上にチーズをかけて、オーブンで焼いたようなものもある。味は濃いめだけれど、とってもおいしい。一杯で充分おなかいっぱいになる。
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ケバプチェ
ハンバーグの細長いもの。市場の屋台では、パンに挟んだものもよく売っている。特別な味はしないけど、焼きたてはおいしい。
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ショプスカサラダ
キュウリ、トマト、ピーマンなどの生野菜のサラダの上に、細かく削ったチーズがたっぷりのっている。私は、もともとチーズがあまり好きではないのだけど、このサラダは大好き。ちょっとショッパめのチーズがキュウリやトマトととっても良くあう。 |
おいしいお店
ソフィア
ツムデパートの向かいのブルBANKのわきを入り、2本目の路地を左に曲がった左手にある南国大酒店。文字通り中華料理屋さん。地元の人もたくさん来ている。テイクアウトもでき、美味しい中華がたっぷり食べられるし安い。
ベリコ・タルノボ
Ginkaおばさんの家を出て、50mほど右に行くと、目立たない看板とレストランのメニューが貼ってある。そこの小さい階段を下りたところに入り口がある。名前は忘れてしまったが、安くて美味しい。おまけに、タルノボの町がきれいに見えるテラスでご飯が食べられる。上の写真のカバルマはこのお店のもの。
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TRAVEL SPOT
アレクサンドル・ネフスキー寺院(ソフィア) ★★☆☆☆ |
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入場料無料。教会の左にある入り口から入るイコン博物館は4Lv(学生は2Lv)
とっても大きくてゴージャスな教会。ブルガリアの教会は、塔の屋根が丸いものが多い。中も広くて、祭壇は3つもある。
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ボヤナ教会(ボヤナ村) ★★★☆☆ |
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入場料10Lv(学生は5Lv)。世界遺産だからか?高い。
市内から5番または19番のバスで、オルビタバスターミナルで降り、目の前にあるバス停から107番のバスに乗る。「ボヤナチャーチ」というと降りる場所を教えてくれる。
入り口で入場料を払うと、教会のドアを開けてくれる。私達が行ったときには、団体客が入っていて、外でしばらく待たされた。
中は狭いが、フレスコ画はきれい。修復中だった。 |
リラの僧院(リラ) ★★★★☆ |
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入場料無料。僧院内にある歴史博物館は6Lv(学生は3Lv)。
ソフィアからリラの僧院への直通バスは10:30発13:00着の1本のみ(6Lv)。僧院からソフィアへは15:00発。これだと見学時間が短すぎると思い、ソフィア→ブラゴエフグラッド→リラ村→僧院、とバスを乗り継いでいくことにしたが、恐ろしく乗り継ぎが悪く、結局、リラ村から乗った僧院行きのバスは、ソフィアから来たバスだった。ブラゴエフグラッドからは11:00発の僧院行きがあったので、それに乗っていれば早く着けたと思う。帰りは直通バスに乗ったが、バスが途中で故障し、4時間もかかった。
僧院は、黒と白の縞模様とフレスコ画がとっても鮮やか。歴史博物館もまあまあ面白かった(ただし説明はブルガリア語)。もう1つの博物館は外からも覗き見できる。
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ベリコ・タルノボの町(ベリコ・タルノボ) ★★★☆☆ |
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旧市街は昔ながらの町並みがきれい。職人街はお土産屋も多いが、職人さん達の仕事を見ながら歩くことができる。
ツァレグェッツの丘(写真)は、入場料4Lv。遺跡はほとんど壊れていて、なにがなんだかよく分からない。旧市街の眺めはよい。丘の上の教会は、現代アートの画家が書いたフレスコ画があり、教会というよりは美術館といった感じ。 |
アルバナシ村(アルバナシ村) ★★☆☆☆ |
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ベリコ・タルノボからタクシーで2〜3Lv。(白タクに乗ってしまうともっと高い)
村の中に、ハウスミュージアム・教会(博物館)・修道院が1つずつある。ハウスミュージアムと教会は入場料4Lv。修道院(写真)は無料だが寄付を払うように言われたので、2Lv払った。ハウスミュージアムは見るものが少なくてつまらない。トルコのサフランボルのハウスミュージアムと同じような感じで更に小さい。教会は入らなかった。修道院内の教会は、じっくり見ていたら古〜い方の教会も見せてくれた。歴史を感じる。 |
 
OTHER
ソフィアのお土産屋さん |
アレクサンドル・ネフスキー寺院の近くに、お土産屋台が並んでいる。交渉すれば、お店よりも安く買える。
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ベリコ・タルノボのスーパーマーケット |
| 旧市街からメインストリートを新市街の方に歩いていくと、フルーツマーケットの地下に大きなスーパーがある。 |
ベリコ・タルノボのインターネット |
| ステファン・スタンボロフ通りを、Ginkaおばさんの家から左へ行き、左側のちょっと奥まったところにある(通りに看板が出ている)。PCの台数が多くて速い。 |
ベリコ・タルノボの観光案内所 |
| 旧市街のメインストリートをツァレヴェッツの丘方面へ進み、HotelVelikoTarnovoへ行く道のもう少し先を右に曲がって下っていくとある。たまに日本語が話せる人がいる。 |
ベリコ・タルノボの鉄道予約オフィス |
| 観光案内所の裏にある。黄色い看板が出ている旅行会社の中にある。わからなければ、観光案内所の人に聞くと、案内してくれる。 |
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