india

   MONEY                   
                                     1IR(インドルピー)=2.5円


  インドで買った物の値段
1リットル10IR〜
トイレットペーパー1個13IR〜
チャイ1杯
1IR〜4IR石鹸(スーパーで)3個20IR
コカコーラ
(500mlペットボトル)
1本
15IR歯磨き粉50g12.5IR
ビール(小瓶)1本(アーグラーで)35IRシャンプー200ml 97IR
バナナ1本1IR蚊取り線香1箱19IR
マサラドーサ(食堂で)一皿10IR〜CD-R1枚15IR
ターリー(食堂で)一食20IR〜
ろうそく1本2IR
マクドナルドWチキンバーガーセット99IR証明写真4枚(デリーで)
25IR
インターネット1時間(コルカタで)15IR〜バス運賃1回(デリーで)5IR
日本までのエアメール葉書8IR日本への国際電話1分(デリーで)10IR

  コメント 
安宿に泊まって、食堂で食事をすれば、滞在費はかなり安く済む。
観光、特に世界遺産になっているところは、外国人料金があり入場料が高い。US$で払うところもある。(IRでも払えるがレートが悪く少し損)
インターネットはどこの都市でもできるが、コルカタが一番安く、快適にできた。
  両替
コルカタ:空港にて、50US$両替して100IRの手数料を取られた。
      アメックスにて、手数料なし。
コヴァーラムビーチ:両替所があちこちにある。ただし、デリーなどの方が両替率はいい。
デリー:アメックスにて、手数料なし。
     500$のTCを100$のTCにくずすのも可能。
     US$TCをUS$現金にする場合、5%の手数料がかかる。



   HOTEL               料金の欄の→の後ろはディスカウント後の価格
 

   ダッカ(バングラディッシュ)    2004/3/28

HOTEL SYLCOM
ビーマンバングラディッシュ航空の航空券に含まれていたホテルに一泊。
あまりいい噂を聞かなかったトランジットホテルだけど、部屋中キラキラピンクなことを除けば、なかなかよいホテルだった。
夜遅くに到着したのに、夕飯が付いているということで夜中に呼び出された。朝食も付いていた。
ビザなしのトランジットのため、空港からバスでホテルに直通なのだが、ホテルの近辺なら出歩くことも可能だったよう。
行き方:空港から送迎バス
料金:ツイン、バス(ホットシャワー)・トイレ、エアコン・テレビ付き:料金は航空券に含まれている。

   コルカタ    2004/3/29〜2004/3/31

TIMESTAR HOTEL

住所 2,TotteeLane,Kolkata-700 016
(Crossing of 4 Sudder Street)
TEL 2252-8028    
2252-3817
空港からのタクシーで直接来て、他を見ずに決めてしまった。
ダブルベットの他にシングルベットが1つ置いてあるが、シングルベットはマットが堅くて寝れない。
ダブルベットの真上に、巨大扇風機が付いていて、寝ているときはちょっと怖い。
通りから少し奥に入っているせいか、とっても静かだった。夜は窓を空けて寝ていた。
行き方:ChowrongheeSt.からSudderSt.に入ってShiltonHotelの手前を右に曲がって、左側、少し奥まったところにある。
料金:ダブルベット+シングルベット、水シャワー・トイレ、ファン付き:350IR

   列車泊    2004/4/1

   ガヤー    2004/4/2
Gaya駅RetiringRoom
一泊だけということで、「意外にきちんとしている」という歩き方のコメントを信じて、駅のリタイヤニングルームに宿泊。
ところがここは最悪の宿だった。
エンクワイアリーで予約して部屋に行ってみると、管理人が勝手に泊めたインド人がベットに寝ていた。
私達が正式な宿泊予約書を持っていたので、そのインド人達は管理人に追い出された。
夕方、部屋に戻ると、ドアを激しくノックされ、「私にバクシーシを渡したほうが、あなたのためだ」とバクシーシを要求された。
何もしてもらっていないばかりか朝から不愉快な思いをしているので、もちろん断ったが、
その後もしばらくノックをされつづけ、一晩中、嫌な気分だった。
シャワーは、シャワーというか上のほうに水道の蛇口が付いているという感じ。バスルームは汚く、ヤモリの屍骸があった。
シーツはまあきれいなので、寝れないことはない。
行き方:駅の構内
料金:ツイン、水シャワー・トイレ、ファン付き:150IR


   バラナシ    2004/4/3〜2004/4/4
SORRY
NO
PHOTO
Friend's Guest House

住所 D18/7A.1,Ahilya Bai Ghat
TEL 2450260

ツインの部屋が空いておらず、ドミに泊まった。入り口で靴を脱ぐようになっていて、部屋もベットもきれい。
奥に布団を床に敷くタイプの部屋もあった。
日本人と韓国人しか泊まっていなかった。
屋上や部屋の窓からガンガーがよく見える。屋上には洗濯物も干せる。
オーナーのラジャは心配性の熱い男。毎晩ドミで寝ている。
私達は2泊しかいなかったが、居心地のいい宿だった。
行き方:DashashwamedhRd.からガンガーへ向かい、ダシャシュワメード・ガートの右にある
小さなガートへ降りる手前の細い道を右に入っていく。通りの壁に”友達の家”と書いてあるのが目印。
料金:ドミトリー、水シャワー・トイレ共同、ファン付き:1人50R

   列車泊    2004/4/5

   カジュラーホー    2004/4/6     
Jain

住所 Jain TempleRd.
TEL 272352
バナラシのフレンズGHで教えてもらった宿。
宿のおじさんはとてもいい人だった。
が、ベットが短くて足が出てしまうのと、蚊がとっても多かったので、次の日には宿を変えてしまった。
行き方:沐浴池の前の道から、博物館の奥の道を左に曲がって、左手。
料金:ツイン、水シャワー・トイレ、エアクーラー付き:150IR

   カジュラーホー    2004/4/7〜2004/4/8     おすすめ!
HOTEL SHANTI

住所 Opp.ShivsagarLake,In front of the Temples
Khajuraho-471606
TEL 91(07686)274560
FAX 91(07686)274561
Email hjrtshiw@sancharnet.in
カジュラーホーは韓国人旅行者が多く、ここは、韓国人がたくさん泊まっていた。
テレビ付きの部屋のテレビをどかして、130Rに負けてもらった。
部屋もバスルームもとってもきれい。
沐浴池の目の前で、屋上からの眺めもよい。
行き方:沐浴池の前の道沿い。
料金:ツイン、水シャワー・トイレ、ファン付き:150IR→テレビなしで130IR

   列車泊    2004/4/9

   アウランガバード    2004/4/10〜2004/4/11
SORRY
NO
PHOTO
Hotel Devpriya

住所 Opp.Varad Ganesh Mandir,Near Siddhartha Garden
TEL 2339032
なかなかお手頃なホテルが見つからず、ビジネスホテル風のこのホテルに宿泊。
部屋はまあまあきれい。ホテルの裏にある川が汚い。
チェックアウトは24時間制。
行き方:駅からStationRd.Westをひたすらまっすぐ進んだ左側。駅からは結構遠いので、オートリクシャを使った方が良い。(13IRくらい)
料金:ツイン、ホットシャワー・トイレ付き、ファン付いてたか忘れた:275IR

   列車泊    2004/4/12〜2004/4/13

   コーチン    2004/4/14〜2004/4/15
SUNSHINE RESIDENCY

住所 NarakatharaRoad,Cochin-682035
TEL 2352212
建ててからまだ2ヶ月という、とってもきれいなホテル。
従業員も感じがいい。
ただし、とにかく暑かった。コーチンがこの時期暑いので、どうしようもないのだが、窓を開けてもあまり風が入ってこず、つらかった。
行き方:MG Rd.からQueen'sResidencyのある通りを更に奥に進んだ左側。
料金:ツイン、水シャワー・トイレ付き:300IR

   アレッピー    2004/4/16
HOTEL Raiban ANNEXE

住所 RaibanShoppingComplex NearBoatJetty
Alappuzha-688011
TEL 0477-2261017
通りを歩いていたら呼び止められて入ったホテル。自分で探すにはちょっとわかりにくいところにある。
部屋は広く、ベットもダブルだったが充分広かった。
夜は暑く、蚊に刺された。
ホテルでもバックウォータークルーズを申し込むことができる。
行き方:バススタンドからHotelArcadiaの前を過ぎ、少し先に進み、食堂と雑貨屋?の間を入る。
とてもホテルがありそうにないところ。1階にはペンキなどを売っているお店が並び、2階が客室。
料金:ダブル、水シャワー・トイレ付き:172IR

   クイロン    2004/4/17
SORRY
NO
PHOTO
Hotel Sea Bee

住所 Near KSRTC Bus Stand
TEL 2744696
安いホテルが見つからず、見た目ちょっと高級そうなこのホテルに泊まった。
バススタンドから近いので、一泊だけなら便利。
わりと寝心地もよかった。
行き方:バススタンドからNH47の通りを右に曲がってすぐ。
料金:ツイン、シャワー・トイレ付き、ファン:7$→280IR

   コヴァーラムビーチ    2004/4/18〜2004/4/20
HOTEL NEPTUNE

住所 LightHouseBeach,Kovalam,Vizhinjam,
Kerala,S.India-695521
TEL 0091-471-2480222
FAX 0091-471-2483406
Email neptunebeachresort@yahoo.com
観光客が少なかったせいか、コヴァーラムのホテルはどこも大幅に値引きしていた。
せっかくのビーチだし、ちょっといい所に泊まろう、と言っていたのに、安さにつられて、ここに泊まってしまった。
結果的には、このホテルでも充分だった。
チェックインをしなかったので、不安だったのだが、特に問題はなかった。
行き方:バススタンドからビーチに下りて、ビーチ沿いの道を進む。岬のようなところを通り過ぎて、レストランが並ぶ道をさらに進み、左側にホテルの看板が出ている細い道を入っていった左手。
料金:ツイン、水シャワー・トイレ付き、ファン:100IR

   カニャークマリ    2004/4/21〜2004/4/22
N.R.S. LODGE

住所 MiddleStreet,Kanyakumari-629702
TEL 04652-246320
部屋はまあまあきれい。
4階だったせいか、風通しがよく、気持ちよかった。
屋上からは海が良く見える。
ベランダが斜めになっていて、ちょっと怖かった。
行き方:MainRd.のバス停付近からインド洋の方に降りていったところ。最初の十字路を右に曲がって右手。
料金:ツイン、水シャワー・トイレ付き、ファン:150IR

   マドゥライ    2004/4/23〜2004/4/24
HOTEL Keerthi

住所 40,westPerumalMaistryStreet
Madurai-625001
TEL 2341501   
5377788
FAX 2341501    
部屋は古いが、シーツなどはまあまあきれいだった。
部屋のドアの前から、ミナークシ寺院のゴープラムが見える。
シャワー付きのはずが、シャワーのノブが壊れていて、バケツで浴びた。
ゴキブリを3匹発見した。
行き方:駅を出て右に曲がり、最初の角を左に曲がる(Town Holl Road)。直進し、2つ目の交差点を左に曲がり
(West Perumal Maistry St)、3分ぐらい歩いた右手。
料金:ツイン、水シャワー・トイレ付き、ファン:253IR

   列車泊    2004/4/25〜2004/4/26

   デリー    2004/4/27〜2004/4/29         おすすめ!
             2004/5/2〜2004/5/4

HOTEL PRIYANKA INTERNATIONAL

住所 4449-50,KatraRai ji,MainBazaroPaharGanj
(NearNewDelhiRailwayStation)
NewDelhi-110055
TEL 23561144
FAX 0091-23588820
Email priyanka_20031@hotmail.com
まだ、出来てから間もないらしく、建物自体が新しく、部屋もきれいだった。
アーグラーに行く前に泊まった部屋は、水はけが悪かったが、帰ってきたあとの部屋は完璧だった。
エアクーラーが建物全体に効いていて、調節できないため、夜は寒かった。(毛布をかけて丁度いいくらい)
行き方:メインバザールのRoyalG.H.の脇の小道を入った右手。
料金:ダブル、ホットシャワー・トイレ付き、テレビ付き、エアクーラー:500IR→330IR

   アーグラ    2004/4/30〜2004/5/1
Shanti Lodge

住所 Chowk Kagiyan,SouthGate,TajMahal
TEL 2231973
旧館と新館があり、私達が泊まったのは新館のほうだった。旧館も悪くない感じだった。
部屋はまあまあきれい。
エアクーラー付きの部屋もある。
屋上からのタージマハルの眺めは最高!(写真)
行き方:タージマハルの正門から出てきて、最初の十字路を左へ曲がって左手。
料金:ツイン、水シャワー・トイレ付き、ファン:250IR→200IR

   列車泊    2004/5/5〜2004/5/6

   ダージリン    2004/5/7〜2004/5/9
SORRY
NO
PHOTO
Hotel Prestige

住所 Darjeeling-734101
TEL 2253199
FAX 2253647
Email fairmont_darj@yahoo.com
ダージリンのホテルはどこも高かった。特に上の方の眺めが良いところほど高い。
ここのホテルは最初200IRと言われたので決めたのだけど、後から、300IRと言われ、感じが悪かった。
本来なら宿泊しないところだけれど、このときかなり疲れていたため、移動が面倒でそのまま泊まってしまった。
部屋は山の中にある部屋という感じで、ちょっと湿っぽい。
行き方:駅からS.M.DasRd.を登り、右手にある階段を登った中間くらい。
料金:ツイン・ホットシャワー(24時間)・トイレ付き:300IR

   列車泊    2004/5/10

   ゴーラクプル    2004/5/11〜2004/5/12
HOTEL SUNRISE

住所 Thiripyitsaya Block No.4 Bagan nyaung Oo
TEL 02-67122
ゴーラクプルはとても暑く、高かったがクーラー付きの部屋にした。
蚊が多かったが、部屋を締め切って蚊取り線香を炊いておいたので、刺されなかった。
フロントのおじさんがやさしい。
鉄道駅の目の前にあるので、夜遅く着いたときにも便利。バスターミナルも近い。
行き方:駅前の通り。駅を出て右に進んだところ。
料金:ツイン、水シャワー・トイレ付き、クーラー:400IR




   FOOD   

   北インドのおいしいもの
 
一度は嫌いになりかけたインド料理。でも、そのおいしさを知ってからは、インドを離れるのが怖かったくらい好きになった。

           カレー
 インドの食事の基本でしょう。日本のカレーとは違い、具は1,2種類だけの場合が多い。自分の好きな野菜のヒンドゥー語を覚えておくと便利。これにチャパティーが北インド風。ちょっと高いけど、チャパティーの代わりにパラータ(層になっている)もgood。
 
           マライコフタ
 アーグラーのjoney's placeで食べてから、やみつきになってしまった料理。
 店によって、かなり味付けが違い、外れのことも多かった。結局joney's placeを越える味の店は出現せず。
           ターリー
 北インドの定食、ターリー。カレー1種類に野菜とヨーグルト、ライスとチャパティーといった組み合わせ。
 何を食べていいかわからないとき、急いでいるとき、みんながターリーを食べているとき、お金がないとき、などは、迷わずターリーを注文しよう。
           和食
 日本人観光客の多い、バラナシやカジュラーホーでは、和食のお店も見かけた。特にバラナシにはたくさんある。が、あまり期待してはいけない。そもそもバラナシはライスがあまりおいしくない(と思う)。
 そんな中、バラナシのしゃん亭で食べた、「あったかいおそば」(写真)はおいしかった。ただし出てくるまでに、恐ろしく時間がかかる。
           ラッシー
 インドの飲み物と言えばラッシー。屋台で売っているラッシーも、最初はお腹を壊すんじゃないかと警戒していたが、大丈夫だった。
 写真のラッシーはカジュラーホーのラッシーコーナーのもの。程よい濃さと、上に載っているストロベリーソースとナッツ、干し葡萄の組み合わせが絶妙。毎日飲んでいた。ラッシーコーナーは外国人だとボラレルけど、インド人料金は5IR。

   南インドのおいしいもの
 南インドはライスが主食。お米は北よりおいしい。果物もおいしい。

           ミールス
 南インドの定食はミールス。ライスにスープのような、さらっとしたカレーと野菜のお漬物、パリッとした薄いおせんべいの様なプーリーがついてくる。バナナの葉っぱがお皿代わりだったりして、楽しい。
 南インドでは、ミールスばかり食べていた。これを手で食べていると、山盛りのライスをペロリと食べれてしまうから不思議。
           マサラドーサ
 
北インドでもよく見かけるけど、本場は南らしい。
 ちょっと酸っぱい生地の中に、ジャガイモのカレーが入っている。
 軽く食べたいときにピッタリ。

   都市別おいしいお店

           コルカタ
 サダルストリートから狭い路地に曲がってすぐのところでやっている中華屋、焼きそばがおいしい。
 歩き方にも載っているZurich、ラッシーがおいしい。
           バラナシ
 
和食のお店、しゃん亭のあたたかいおそば、おいしかった。肉じゃがもまあまあかな?日本を離れてずいぶん経つ人にはおいしいと思う。(場所は、旅行者がよく行き来する路地から少し奥へ入ったところ。まわりの人に聞くと教えてくれると思う)。
 同じく、旅行者が行き来する通りにある、CHANDANは洋食がおいしかった。
           カジュラーホー
 沐浴池の前の道から、考古学博物館のところを曲がってすぐの道に並ぶラッシーコーナーのラッシーがおいしい。5IRで飲める。
 HotelLakeSideの隣にあるRedBungalow、トマトとチーズを使った料理がおいしい。
 沐浴池の前にある韓国料理屋、涼風のみそおじやがおいしかった。ビビンバはまずい。
           アウランガバード
 
バスターミナルの向かいにあるHotelParadiseのレストランのベイグンマサラ(なすカレー)、ちょっと辛いけど、インドで食べたカレーの中で一番おいしかった。
 鉄道駅からバスターミナルへ行く道とエローラへ行くときに曲がる道の交差点付近、駅から行くと交差点を渡って左手の建物の地下にある食堂もおいしかった。
           コーチン
 
M.G.Rd沿い、Queen'sResidencyの隣の道の曲がり角にある、Peter'sBakeryのマンゴーシェーク、めちゃめちゃおいしい。
           カニャークマリ
 
MainRdのバス停の近くの商店で、沖縄のサーダーアンダーギにそっくりなものを売っている。味もそっくりでおいしい。レッドバナナも一度は食べてみることをおすすめする。
 MainRdを海から鉄道駅方面に歩いた右側にある、青い看板のSARAN CHICKEN CORNERのチキン、おいしい。
           マドゥライ
 
SouthMasiStとEastMasiStのT字路の角あたりにある、キャラメルアイス屋さん。地元の人にも大人気。かなり甘いけど、インドでこの味は、他では食べられない。
           デリー
 
メインバザールをずっと奥に入り、RajguruRdとの交差点の角にある、ラッシー屋さん(特に二件並んだ右側の店)。カードからその場でラッシーを作ってくれておいしい。カードだけ買うこともできる。
 そのラッシー屋さんの向かいあたりにある小さい食堂、Shakahariもおいしい。
 メインバザールに夜になると出現する、羊肉の鉄板焼きの屋台。全然臭くなくておいしい。
          アーグラー
 
歩き方にも載っている、Joney'sPlace。ここのマライコフタとシャヒパニールは絶品。インド料理が好きになる。
           ダージリン
 
鉄道駅を左から出て、道を渡ってすぐのところにある、MINI RESTAURANT。ここのポークモモ(チベット料理)は、チベットで食べたのよりもおいしかった。朝はまだ作っておらず、夜には売り切れてしまうので、昼に行くのがベスト。
 



   TRAVEL SPOT

 インドは見どころがいっぱい。
  
  カーリー女神寺院(コルカタ)  ★★☆☆☆
 地下鉄のKALIGHATで降りる。道が分かりずらく迷ってしまったが、近くの人に聞けば教えてくれる。寺院内は裸足になるのだけれど、床はかなり汚く、足の裏が真っ黒になる。人も多く、カーリーの顔を見るのも大変。テンプルマンなどといって、最後に寄付を要求してくる人がいるので注意。無料。
  インド博物館(コルカタ)  ★★☆☆☆
 サダルストリートから歩いてすぐ。中は広くて、いろいろなものが展示してある。全部見るとかなり疲れる。エジプトのミイラまで置いてあった。150IR。
  植物園(コルカタ)  ★☆☆☆☆
 エスプラネードからB'Grden行きのミニバスで行ける(このバスがハウラー駅を経由するので、列車の待ち時間に行く事ができる)。植物園というか、とてつもなく広い公園、といった感じ。写真のバニヤンの樹はこれで1本の樹なんだそうだ。近くで見ても信じられない。無料。
 
  マハボディー寺院(ブッダガヤー)  ★★★☆☆
   ガヤー駅からブッダガヤー行きのバスが出ているバスターミナルまでサイクルリクシャで6IR。バスターミナルから乗合オートリクシャで1人6IR。ガヤー駅にもオートリクシャはいるが、絶対高いので、バスターミナルまで行った方がいい。ピックアップバスでも1人6IRだった。ただし、乗合オートリクシャは後ろに4人、前にも4人!くらい人を乗せるので、前は辛い。
 マハボディー寺院は塔が工事中だったのが残念だった。寺院内の仏像より、裏の菩提樹の樹が必見。ここで仏陀が悟りをひらいたと言われている。この樹を見ると、仏陀は本当にいたのかなと思えてくる。無料。カメラ持込料20IR。
  ガンジス川(バラナシ)  ★★★★★
 インド各地から巡礼者が来ている、聖なる川、ガンガー。朝は沐浴している人たちでいっぱい。ボートで川の上からガートを見学できる。インド人とシェアして、2人で50IRだった。
 夜はプージャーと呼ばれる礼拝が行われる。歌にあわせて、何人かの人が火を使ってお祈りをする。私達がいたときに丁度満月で、大きなプージャーが一晩中行われていた。インド人のパワーはすごい。無料。
 
  サールナート(サールナート)  ★☆☆☆☆
 バラナシ駅の前からミニバスに乗る。1人7IR。行きのバスでは、2人で20IR払ったのに、なかなかお釣りをくれず、サールナートに着いて、お釣りをくれと言ったら、「出て行け!」と言われ、バスを降ろされた。ひどいバスだった。帰りはバスを降りた場所で待っているとバラナシ行きが来る。
 サールナートは仏陀が初めて説法した場所として、仏教では重要な場所。遺跡はあるけど、あまり面白そうではなかったので、外から見るだけにした。
  カジュラーホー遺跡群(カジュラーホー)  ★★★★
 エロティックな彫刻で有名なカジュラーホー遺跡。西群の寺院は入場料5$。町中にある。東群と南群の寺院(無料)は町から少し遠いので、レンタルサイクルが便利。1日20IR。ただし、夏はかなり暑いのでバテる。
 彫刻は細かいところまで、きれいに残っていて、見ごたえがある。
 町中にある考古学博物館にも彫刻があり、ここなら間近かで見ることができる。入場料1人5IR。
  エローラ(エローラ)  ★★★☆☆
 アウランガバードのバスターミナルからバスで45分くらい。1人15IR。
 とりあえず1窟から全部見たけど、歩き方の”見どころ”となっている窟だけ見ても充分だと思う。
 ちょっと遠いけど、30〜34窟もおもしろかった。
 16窟に入るのに5$。他は無料。お金を取るだけあって、16窟は見ごたえがある。細かい彫刻がきれい。この窟自体を、岩から削り出して作ったとは信じられない。
  アジャンター(アジャンター)  ★★★★
 アウランガバードのバスターミナルへ行ったところ、MTCDのツアーバスが止まっていたので、それに乗り込んでツアーに参加した。1人180IR。ガイド付き。
 ガイドのおじさんは、ヒンドゥー語と英語を使ってとても丁寧に説明してくれた。自由時間が短かったのが残念。1窟と2窟の壁画はとてもきれいだったので、もっとじっくり見たかった。
 入場料5$。遺跡の駐車場使用料、1人5IRと、駐車場から遺跡までのバス代(アウランガバードからのバスを乗り換える)1人往復10IRを別に払う。ライトチケットは、窟の中にライトがついていたので必要なかった。
  カタカリ(コーチン)  ★★★★
 ケーララ州の伝統舞踊。コーチンのいろいろな場所で行われている。私達は、フォートコーチンの、カスタムジェッティーからフィッシングネットのある岬の方へ少し歩いたところにあったCochinCulturalCentreで見た。1人100IR。
 舞踊は18:30からだけど、17:30からメイキャップの様子が見られるので、これも見たほうがよい。台詞はなく、独特な目と手の使い方で、いろいろな感情を表現する。面白い。
  チャイニーズフィッシングネット(コーチン)  ★★☆☆
 コーチンの独特の漁の方法。フォートコーチンの岬に行くと、巨大なフィッシングネットが並んでいる。あまりにおおきくてびっくりした。
 男の人が大勢で、ネットを海に降ろしたり、上げたりしている。あまり魚は捕れていなかった。
  バックウォータークルーズ(アレッピー〜クイロン)  ★★☆☆☆
 アレッピーのATDCで申し込んだ。どこで申し込んでも、同じ船に乗ることになるよう。1人300IR。
 アレッピーからクイロンへの移動を兼ねたクルーズ。列車やバスでの激しい移動が多かったインドで、本当にのんびりできた時だった。のどかな風景が続き、気持ちいい。
 日焼けに注意。
  コバーラムビーチ(コバーラム)  ★★☆☆
 タヒチやモルディブにはとうてい及ばないけれど、なかなかきれいなビーチだった。ボディーボードに挑戦したけど、波が高すぎて、沖に出るとビーチボーイに怒られてしまい、上手くのることができなかった。
 ビーチパラソルとビーチチェア2つで1日100IR。
  ヴィヴェーカーナンダ岩(カニャークマリ)  ☆☆☆
 アラビア海、インド洋、ベンガル湾の三つの海が交わるところに浮かんでいる岩。インドでは有名なヴィヴェーカーナンダの巨大な像がある。瞑想の部屋があり、ヴィヴェーカーナンダーと同じ場所で瞑想する事ができる。
 岩へのボート、往復、1人20IR。記念堂入場料、1人10IR。
  ミナクシー寺院(マドゥライ)  ★★★☆
 寺院の楼門は遠くからでも見えるくらい高い。近くに行くと、この高い楼門に神様やら動物やらがびっしりいるのがわかり、圧巻。思わず、双眼鏡を持っていって、じっくり見てしまった。本殿の天井の画もおもしろい。
 無料。寺院内の博物館は入場料1人2IR、カメラ持込料5IR。
  ラールキラー(デリー)  ☆☆
 ニューデリー駅からラールキラーまで、オートリクシャで22.5IR。入場料2$。
 ムガル帝国時代のお城。建物はあまり残っていないが、城壁や、謁見の間など、インドのお城の感じがよくわかる。博物館にはシャー・ジャハーンの肖像画などもある。
  ガーンディー・スミムリティ博物館(デリー)  ★☆
 イラン大使館から、歩いて行ったら、遠くて迷って、大変だった。帰りはガーンディー・スミムリティ博物館から505番のバスでニューデリー駅へ帰れた。
 迷って時間がかかってしまったため、博物館が閉まってしまい、中に入ることができなかった。庭にガンディーさんが暗殺された場所があり、その日その場所まで歩いた道に、足跡が残されている。
  タージマハル(アーグラー)  ★★★★
 インドを代表する世界遺産タージ・マハル。まず最初に、泊まっていたホテルの屋上から、タージ・マハルを見たときに、一番感動した。そこだけが別世界のように見えた。入場料は5$。それ以外にADAチケット代500IRを払う。高いけど、中に入ると大理石の美しさもよくわかる。
 入り口では、カバンのチェックが2回くらいある。懐中電灯や電卓などは持ち込めず、ロッカーに預かってもらう。預かり代を請求されることがあるが、無料。
  アーグラー城(アーグラー)  ★★★☆
 赤砂岩の城壁が印象的なお城。タージ・マハルを建てたシャー・ジャハーンが幽閉されていた塔からは、タージ・マハルがとってもきれいに見えて、なんだかかわいそうになってくる。
 入場料5$、ADAチケットはタージ・マハルと共通。タージマハルからアグラー城まで、サイクルリクシャで10IR。
  トイトレイン(ダージリン)  ★★★☆
 世界遺産の列車、トイトレイン。これに乗るために、デリーから長時間列車に乗ってやってきた。ニュージャルパイグリから出ていると思っていたのに、出発はシリグリからだった。9:30発。体調があまりよくなかったため1等に乗った。席はゆったり。1等と2等の車両が1つずつしかない。満員だった。ダージリンまで8時間。ひたすら遅いが景色はきれい。ダージリンからの帰りの切符は前日では売り切れでとれなかった。(料金などは移動のページを参考にしてください)


    SPECIAL 
  インドの旅は列車に乗りまくりの旅だった。そんな私達なりの、インドのに乗ったときの列車の感想や知恵をご紹介。

  エアコン付き寝台車
 無料で枕、シーツ、毛布が配られる。クーラーが効きすぎて寒いこともあるので、上着を用意しておくと良い。
 食事の時間、常務員が注文をとりに来る。値段はしっかり確認すること。味はなかなか良い。
 切符なしで乗車している人が少ないので、ゆったりすわれる。
 ちょっとお金持ちのインド人が乗っていることが多いのか、子供も英語が話せる。
  普通の寝台車
 夜だけ乗るのであれば、(夏でも)エアコンなしで充分だった。
 切符を持たずに乗車して座ってくる人がたくさんいるので、自分のスペースは常に確保しておくこと。
 物売りやチャイ屋が、ひっきりなしにやってくるので、楽しい。
 上段はいつでも寝れるのが良いが、昼間も寝ていると、自分の座るところに誰かが座ってしまい、席がなくなってしまう。私達は、切符を買うときに何も言わなかったら、ほとんどいつも上段だった。中段や下段がよい人は、言った方が良い。
  2等列車
 始発以外で乗った場合は座る場所がないことが多い。それでも、立っていると、みんなが席を詰めて座るスペースを作ってくれる。1人用の席に3人くらい座る。
 混んでくると通路も人でいっぱいになる。トイレには行けるときに行っておいたほうが良い。
 夜に2等に乗る場合、荷棚を一列ゲットして横になるのが一番楽。
 始発列車に乗り込もうとすると、席取り屋がすべて席を取ってしまっていることがある。そんなときはお金を払って席を買う。駅員さんが来て、席取り屋がいなくなればラッキー。
 パッセンジャートレインと呼ばれる、2等自由席のみの列車(時刻表には載っていない)には、みんな乗車券を買わずに乗っている。
  切符を買う
 外国人窓口のある駅では、前日でも、だいたい切符は取れる。
 インド人と一緒に買うには、まず、窓口に並んで予約用紙に乗りたい日にち、列車番号などを記入する。油断するとすぐに横入りされる。席があれば良いが、ない場合キャンセル待ち(ウェイティングリスト)になる。ウェイティングリストで発券してもらうには、料金を払わなければいけないが、ウェイティングリストのままキャンセルした場合、キャンセル料は10IR程度しかかからないので、発券してもらう方が良い。乗車日、乗車時間が近くなってきたら、窓口で切符を見せ、席が取れているか確認する。ウェイティングリストで100番くらいでも、席が取れる事もあるし、10番でも取れないこともある。
 小さい駅では、エンクワイアリーが混んでいたり、主な路線しかわからなかったりするので、頻繁に列車に乗る予定があるなら、時刻表を買ったほうが良い。到着時間なども、予想できて便利。私達は、コルカタの外国人窓口で購入した。
 列車の到着は2、3時間遅れる事もあるので、乗り継ぐ場合は余裕をもった計画を立てておく方が良い。
  車内での過ごし方
 荷物はチェーンロックなどで鍵をかけて、もっていかれないようにする。寝るときはカバンを枕にして寝ていると良い。
 インド人はパーソナルスペースが狭いので、隣の人との密着に慣れないといけない。そのかわり、こちらもあまり気を使わずにいられる。同席のインド人と話すのもおもしろい。
 キュウリや豆、スナックやチャイなど、ありとあらゆるものを売りにやってくるので、いろいろチャレンジするのも良い。暑い列車のなかで食べる、マサラパウダー付きのキュウリはおいしい。
 大きい駅には、わりと長い時間止まっているので、駅の売店に買出しにも行ける。ただし、なんの音沙汰もなく出発することも多いので、乗り遅れには注意。
 早朝や夜中に到着する列車に乗っている場合は、到着時間を調べておいて、目覚ましをかけておいた方が良い。誰も起こしてくれないこともある。
  駅構内で
 大きい駅には、荷物の預かり所があるので、待ち時間が長いときには便利。
 どんな駅にも、ウェイティングルームがある。切符をチェックする人がいる場合はだめだけど、いないときは、1等のウェイティングルームが、人も少なくて、きれいで良い。
 駅に着いたら、掲示板で自分の乗る列車のホームと出発時間を確認する。始発でない場合、出発時間が遅れていることが多い。
 列車が駅に入ってきたら、列車の入り口に貼ってある紙で車両番号を確認する。列車自体に書いてある番号と違う事も多い。




  OTHER

  インターネット
 コルカタ:15IR/h、サダルストリートの周りに何件かある。快適。
 カジュラーホー:40IR/h、西群寺院の前のレストランにある。遅いしすぐ切れる。
 アウランガバード:30IR/h、駅からStationRdをバスターミナル方向に進み、PrasadRdを渡った左側にある。
 コーチン:20IR/h、MGrdのTelecomCenterにある。快適。
 デリー:20IR/h、メインバザールに何件かある。
  国際電話
 デリーでは1分10IRで国際電話がかけられる。別に5IRのTAXがかかる。