MONEY                    費用はすべて二人分
                                     1K(チャット)=0.13円


  ミャンマーで買った物の値段
水(スーパーで)1リットル100K
トイレットペーパー12個840K
生ビール(ジョッキ)マンダレービアー
350K石鹸1個250K
ビール(大瓶)マンダレービアー
800K電池単三4本310K
コカコーラ(缶)1本295K〜リンス200ml 1本500K
スイカ1切れ50K蚊取り線香1箱190K
屋台の麺モヒンガー1杯100KCD-R1枚270K
Mr.J' DONUTSドーナッツ1個170K
ボールペン1本50K
マックバーガーマックハムバーガー400K映画(後ろの席)1枚
400K
インターネット1時間(ヤンゴン)1000Kバス運賃1回10K〜
日本までのエアメール葉書30K日本への国際電話1分3$〜

  コメント 
チャットの公定レートと闇レートに差があるため、ミャンマーチャットで払うものはとても安く感じる。
ヤンゴンにはスーパーがあり、その他の都市でも、必要なものは何でも手に入る。
  両替
上でも書いたが、政府の公定レートと闇両替のレートに大きな差があり、闇両替が普通に行われている。
ヤンゴンでは、スーレーパゴダやマーケット付近を歩いていると、闇両替屋が声を掛けてくるが、泊まっていたホテルのレートとあまり変わらなかったため、私達はホテルでやっていた。
ニャウンシュエ(インレー湖)では、マーケットのまわりにある、付近で一番大きい商店KYARNI PENで、良いレートで両替してくれる。
3/25の時点では、ミャンマー国内でクレジットカードは使えなかった。



   HOTEL               料金の欄の→の後ろはディスカウント後の価格
 
 ミャンマーではホテル代はUS$で払う。
 すべて朝食付きだが、どのホテルもほぼ同じ朝食なので、飽きてくる。

   ヤンゴン    2004/3/7〜2004/3/11         おすすめ!
               2004/3/24〜2004/3/27

GOLDEN SMILES INN

住所 No.644 Merchant Road,Between29th&Shwebontha Street,PabedanT/S.
TEL 01-373589
FAX 01-526325
E-mail myathiri@mptmail.net.mm
家族で経営していて、みんな笑顔で出迎えてくれる。二度目に行ったときも顔を覚えていてくれ、同じ部屋を用意してくれた。
部屋はきれい、共同シャワー・トイレもきれいで、熱いお湯も出る。
初日はバストイレ付きの部屋しか空いておらず、2日目からバストイレなしの部屋に移動した。
エアコンは日本にある窓に取り付けるタイプのもので、温度調節もでき、とても快適。
朝食は、ちょっと甘めのトーストにバターとジャム、コーヒーか紅茶、バナナ、卵(好みに調理してくれる)。
行き方:スーレーパゴダから公園沿いに南へ行き、Merchant R.d.を左へ曲がる。29thSt.とShweBonthaSt.の間にある。細い階段を上がった2階。スマイルマークがついた看板が出ている。
料金:ツイン・バストイレ、エアコン付き、12$ ツイン・バストイレ共同、エアコン付き、8$
    すべて、朝食付き。

   車中(バス)泊    2004/3/12

   マンダレー    2004/3/13〜2004/3/15

ROYAL GUEST HOUSE

住所 199,25th.,Between82nd&83rd St.
TEL 02-31400
バックパッカーがたくさん泊まっている。
従業員はフレンドリーで感じが良い。
14:00〜17:00までは電気が通じず(政府に決められているらしい)、エアコンは23:00以降しか使えないので、エアコン付きの意味がなく、2日目からファンのみの部屋に変えてもらった。
共同シャワー・トイレは頻繁に掃除されており、とっても清潔。
朝食は、トーストにバターとジャム、コーヒーか紅茶、バナナ、卵(好みに調理してくれる)。
行き方:王宮の西側、25thSt.沿い。82ndSt.と83rdSt.の間。
料金:ツイン・バストイレ共同、エアコン付き、10→9$ ツイン・バストイレ共同、ファンのみ、6$
    すべて朝食付き。

   バガン    2004/3/16〜2004/3/17

GOLDEN VILLAGE INN

住所 NearTheAnawrahtaMainRoad
Thiripyitsaya Block No.5 Bagan Nyaung Oo
TEL 062-70088
バンガロータイプの建物。シャワーからは熱いお湯がたくさん出る。
部屋の前のテラスで朝食が食べられる。定番の朝食にパパイヤとスイカが付いている。
宿泊2日目に、ホテルで自転車を借りたところ、すぐにタイヤがパンク。修理してもらったところ、2つも穴が開いていて、しかもチューブの栓も壊れていた。明らかに私達が借りる前からのものもあったので、領収書をもらって帰ったのに修理代は払わない、といわれ納得がいかず、ホテルを移動することにした。
行き方:バスターミナルからmainRd.を左に曲がると看板が見えてくる。裏にNewHeavenがあり、オーナーは一緒のよう。
料金:ツイン・バストイレ、エアコン付き、8→7$

   バガン    2004/3/18〜2004/3/19

New Park Hotel

住所 Thiripyitsaya Block No.4 Bagan nyaung Oo
TEL 02-67122
上記の事がありホテルを探していたところ、マンダレーからの船で一緒だったインド人のおじさんに出会い、教えてもらったホテル。
8、10、12$の部屋があったが、一番高いバンガロータイプの部屋しか空いてあらず、頼み込んで10$にしてもらった。とってもきれいな部屋。ただしシャワーの勢いはあまりよくなかった。
スタッフは、威勢のいいおばちゃんを筆頭にみんな感じが良い。
庭もきれいで雰囲気がいい。
行き方:GoldenVillageの前の道をマーケット方面に行くと見えてくる。
料金:ツイン・バンガロー、バストイレ、エアコン付き、12→10$

   インレー湖    2004/3/20〜2004/3/22     おすすめ!

TEAK WOOD

住所 InleLake NyaungShwe.S.S.S
TEL 81-29250
これまで、ミャンマーでは結構きれいなホテルに泊まっていたため選ぶ基準が高くなっていて、いいホテルがなかなか見つからず、諦めかけたところで偶然見つけたホテル。
安い部屋もあるようだったが、1ヶ月前に改築したばかり、という新館に案内された。部屋の中は、どこかのリゾートホテルのようにきれい。
改築したばかり&オフシーズンでお客さんが少なく、半額の10$で泊まらせてもらった。
朝食は、パンケーキかシャンヌードルを選べる。シャンヌードルがおいしい。コーヒーはフィルターを通さなければいけない粉に、そのままお湯を注いであるため、頼まないほうが無難。
ホテルに、レストラン、旅行会社も併設している。
行き方:独立記念碑から北へ行き、二つ目の交差点を右へ、次の交差点を左へ曲がる。
料金:ツイン・バストイレ付き、20→10$




   FOOD   

   ヤンゴンおいしいもの
 
ミャンマーの首都だけあって、いろいろなものが食べられる。屋台もヤンゴンで一番多く見かけた。    

           モヒンガー
 ヤンゴンでは、モヒンガーの屋台があちこちに出ている。特に映画館や人の集まる場所付近の小道に多い。他の都市ではあまり見かけない。
 店によってスープの味や麺など、微妙に違う。揚げ物などをトッピングでのせる。この麺が、なんと100K、13円で食べれる。ヤンゴンにいる間は、小腹がすくとモヒンガーを食べていた。
           タイモーディー
 これもヤンゴンで食べた屋台の麺。モヒンガーよりもさっぱりしている。おいしい。
 タイモーディーを出している屋台はあまりなく、私達は、J'Donutsの通りのお兄ちゃんの屋台で一度食べただけだった。
           カウソエ
 もう1つヤンゴンの屋台の麺。これもよく見かける。
 麺と千切りキャベツと香辛料を、おばちゃんが手でこねこねまぜる。
 夫は気に入っていたが、私はあまり好きではなかった。
           ミャンマー風カレー
 ミャンマーのカレーは、カレーというより、カレー味の油の中に具が浮いているという感じ。油っぽくて食べれないこともあるのだけれど、写真のお店のカレーはとってもおいしかった。
 このお店は、夜になるとAnawrahtaRd.のShweBonthaStと28thSt.の間辺りに出現する。
 子供がてきぱきとお茶を注いでくれたりして、サーービスも良い。

   マンダレーおいしいもの

           HomeParty
 ミャンマーには意外や意外、和食のお店が結構ある。ほとんどがヤンゴンにあるのだけど、マンダレーにあるHomePartyというお店は他と比べてもとってもおいしい。
 私が勧められて食べたチーズハンバーグ(写真)は特においしかった。ミャンマーでこの味に会えると感動する。
 池田さんという日本人の男性がミャンマー人と一緒に経営している。
           Thingaha
 
マンダレーでふらりと入った、83rdStの28thSt.と29thSt.の間にある小さいお店。サフランライスとチキンしか置いていないけど、これがとってもおいしい。一緒に出てくる、すっぱめのお惣菜とサフランライスだけでも、モリモリ食べられる。
 お店の看板にはミャンマー語しか書いていない。
           ナイロンコールドドリンク
 
マンダレーでは有名なアイスクリーム。写真はレインボーアイス、200K。
 暑いミャンマーでは、地元の人にもアイスクリームが大人気だった。
 味も舌触りもGood。

   バガンおいしいもの

           ミャンマー風カレー
 上にも書いたミャンマーのカレー。バガンではカレーを1つ頼むと小皿のおかずが山のように付いてくる。
 写真はNuwaRestaurantのカレー。ここは特におかずの種類が多く、おいしかった。
           WonderfulTasty
 
変化の少ないミャンマー料理ばかりだと、違うものが食べたくなってくる。バガンは観光客が多いせいか、いろいろな国の料理を出すレストランがたくさんあるが、味は?
 でもここのスパゲティー(写真)はおいしかった。パンプキンスープもおいしかった。
           食べるお茶
 
バガンのレストランでは、食後にデザートをサービスしてくれるところが多い。
 写真の”食べるお茶”もサービスしてもらったもの。お茶っ葉にナッツなどをまぜて食べる。さっぱりしておいしい。

  インレー湖おいしいもの

           パンケーキ
 インレー湖のある町ニャウンシュエには、なぜかパンケーキを扱っている店が多い。そしてどこもおいしい。
 その中でも一番は、やはりNoGood,NoPayのパンケーキキングダム。写真はイチゴ・チョコ・バナナ。どのトッピングもたっぷりのっていて、1人では食べきれないほど。
 ここのオーナーは地元の若者に英語を教えていて、夜に行くと彼らと仲良くなれる。
           フォーシスターズ
 
インレー湖上に住んでいるインダー族の料理を出すレストラン。野菜いっぱいの料理がおいしい。
 このレストランはメニューがなく、席につくと料理が運ばれてくる。お皿が空になるとおかわりが運ばれてくる。そしてお会計のときには、「as you like」。自分の払いたいだけ払うというすごいシステム。
 お店は混んでいて、予約している人もいた。




   TRAVEL SPOT

 ミャンマーのパゴダはどこも裸足になる。日があたって、境内の床はとっても熱い。なるべく白い所を歩くのがベスト。また、鳥の糞や食べ物のゴミなどもよく落ちているので注意。
  
  シェダゴンパゴダ(ヤンゴン)  ★★★★☆
 ヤンゴンの、シンボルとでも言うべきシェダゴンパゴダは、丘の上にあり、遠くからでもその光り輝く仏塔を見ることができる。
 入り口で入場料(5$)を払いエスカレーターで境内に上がる。入り口で靴を預けられるが、逆の入り口から出たい場合には、ビニール袋を持っていって、自分で持って歩いた方がいい。
 見どころが多いのだが、仏像が多すぎて、どれがどれだかわからなくなってくる。
 ミャンマーの人たちは、熱心にお経を唱えているかと思えば、お堂に座り込んで昼食を食べていたりする。とても日常的な場所なんだと感じた。
 
  スーレーパゴダ(ヤンゴン)  ★★☆☆☆
 ヤンゴンの中心にあるパゴダ。昼も夜も、お参りに来ている人でいっぱい。シェダゴンパゴダよりも気軽に入ることができる。
 夜はライトアップされていて、月夜のパゴダは一味違った魅力があった。夜は、パゴダの内部の仏像のまわりもキラキラ電飾が光っている。
  ヤンゴン環状線(ヤンゴン)  ★★★☆☆
 外国人にとっては、移動のためというより観光のための乗り物として知られているヤンゴン環状線(ミョバッ・ヤター)。1日に5本ほど走っており、駅に行って駅員さんに聞いたら、チケット売り場に連れて行ってくれた。
 外国人料金は1回1$もするが、地元の人は安いらしく、結構混んでいる。いろいろな人が乗ってきてとても楽しい。
 1周しない電車もたくさん走っていて、私達は間違えて乗ってしまい、何度もダッシュで電車を乗り換えた。
  その他のパゴダ(ヤンゴン)  ★★★☆☆
 ミャンマーはとにかくパゴダがたくさんある。時間があったので、ちょっと遠くのパゴダにも行ってみた。
 シェダゴンパゴダのような、黄金色の仏塔のパゴダもあれば、写真(マイラームパゴダ)のように、仏陀のストーリーの一場面を表した、インパクトのある像がたくさん置いてあるパゴダもある。
 ヤンゴン市内のバスは、分かりにくいのだけど、1回10K(1.3円)くらいなので、間違えて乗りなおすことになってもタクシーより絶対に安い。パゴダや道の名前を車掌さんに言えば、意外と乗りこなせる。
  旧王宮(マンダレー)  ★☆☆☆☆
 マンダレーの中心にある旧王宮。外国人は東側の入り口からしか入れないため、ホテルなどのあるエリアから行くと、かなりの距離を歩くことになりつらい。外壁から中に入っても、中心にある旧王宮までは、またまた遠い。
 外壁の中に入るだけなら、入り口でノートに名前を書くだけでよいが、旧王宮の建物を使用した博物館に入るのにはお金がかかる。(いくらだか忘れたけど、高かったので入らなかった。)
 外壁の内側にもミャンマーの人が普通に住んでいる。
  ミングォン(マンダレー)  ★★★☆☆
 エーヤワディー川岸にあるミングォン行きの船乗り場から9時にミングォン行きの船が出ていた。料金は往復で1500K.。あまりに高くなっているので、違う船はないかと探したけど見つからなかった。ミングォンまで行きが1時間、帰りが45分。帰りは13時ころ出発。船の料金と一緒にミングォンの入場料3$も払う。(サガインと共通券)
 船はなかなか気持ちがいい。ミングォンに近づくと、巨大な岩(写真)が見えてきてビックリする。建設中に地震があり、未完成のパゴダだ。頂上まで登れる。
  アマナプラ(マンダレー)  ★★★☆
 マンダレーに行ってきた人が薦めてくれたところ。1kmにわたる木造の橋が湖にかかっている。とてもきれいな景色。
 マンダレーの29stと84stの角からピックアップバスに乗って30分。バスを降りると、運転手さんがみんなについていけと言うので、地元の人の後について15分くらい歩くと橋が見えてきた。地元の人たちもたくさん観光に来ていた。
 橋へ行く途中の村も楽しい。
  マンダレーヒル(マンダレー)  ★☆☆☆☆
 マンダレーの旧王宮の北にある小高い丘。頂上まで登るのはかなり大変。頂上にはパゴダがあり、ここも地元の人でにぎわっていた。
 頂上からの景色はなかなかすばらしい。登るのは無料。頂上ではカメラを持っていると、カメラ代を取られる。
 マンダレーヒルに登る入り口で、80歳のバックパッカーがいた。さすがに頂上までは登らない、と言っていたが、とてもお元気な方だった。
  パゴダ巡り(バガン)  ★★★★
 バガンは古いパゴダの遺跡で有名なところ。タイなどのお坊さんも、たくさん観光に来ていた。
 とても歩いてはまわれないので、私達はホテルで自転車を借りた。1日500K。あまりいい自転車ではない上に、舗装されていない、かなりの凸凹道もあり、日差しも強烈。
 遺跡はなかなか見ごたえがある。遺跡群の中にも、さらに新しいパゴダが建てられており、ミャンマーらしさを感じた。
 バガン到着時に10$の入場料のようなものを払う。
  タウン・カラッ(バガン)  ★★★☆☆
 バガンからバスでも行けるらしいが、とても時間がかかる、とホテルの人に何度も言われ、ドイツ人のおじさんとタクシーをシェアして行った。バスで行くには、確かに時間がかかりそうだった。
 頂上までは、かなり長い階段を登らなければならない。頂上にはあまり面白いものはなかったが、ここは、ミャンマーの土着宗教のナッ神の聖地で、ナッ神の言われなども画いてあって面白かった。
  インレー湖巡り(インレー湖)  ★★★☆
 インレー湖のメインイベント。ニャウンシュエにある旅行会社をまわってみて、一番安かったところで申し込んだ。2人でボート1台、1日で7000K。何人かでシェアすれば安く行ける。どこで申し込んでも内容に大差はない気がした。傘工場、銀細工工場、少数民族のマーケットなど8箇所くらいのポイントをまわる。
 インレー湖の景色もすばらしかった。ボートのドライバーはとってもいい人で、別料金1$を払って、インレー名物の足漕ぎのボートにも乗せてくれた。


    SPECIAL 
    ミャンマーでみつけた、おもしろファーストフード店をご紹介。

  マックバーガー(ヤンゴン)

 ヤンゴンに到着した日、空港からの乗合タクシーの車内から発見。このマークは、あの世界中にあるハンバーガーチェーン店では!ヤンゴンにもあったの〜?と、よろこんで行ってみたところ、よく似たマークの違うお店だった。(写真上)
 薄暗い店内には、お客さんの姿はない。メニューの写真を見る限りはおいしそう。とりあえず、マックハムバーガー(400K)というのを頼んでみた。でてきたものは、一応ハンバーガーの形をしているが、なんとも貧弱に見える。(写真下)
 パンの間にハムバーガー?と葉っぱが一枚、そしてポテトサラダが挟んである。ソースはない。ケチャップで自分で味付けるということなのだろうか?味は見た目通りだった・・・。
  フライドチキントーキョー(ヤンゴン)

 マックバーガーのリベンジにと、その日のうちにやってきた。このお店は、ヤンゴン市内に2つも店舗があり、お客さんもチラホラ見える。ちょっと期待してしまう。
 地元のお客さんはみんなフライドチキンを頼んでいたが、夫の希望により、チキンバーガー(450K)を頼んでみた。
 マックバーガーでもそうだったのだが、なんでハンバーガーにポテトサラダが入ってるのか?これもお味はいまいち。ここでは素直にフライドチキンを頼むべきだったかもしれない。ちなみに、フライドポテト(250K)もふにゃふにゃでおいしくな〜い。
  CHOICE(ヤンゴン)
 上の二つのお店よりも明るくて、お客さんの入りもいい。値段はちょっと高め。
 夫が頼んだチキンバーガー(600K)は、今までのものに比べるとマシ、という程度だったらしい。ピザ(500K)は冷凍ピザのよう。小さいけど味はまあよい。追加で頼んだベジタブルサンドイッチ(300K)はミックスベジタブルが挟んであって、失敗だった。
  J’DONUTS(ヤンゴン)

 朝から晩まで、地元のミャンマー人に大人気のドーナツ屋さん。ハンバーガー屋に比べて、こちらはよくできている。ファーストフード店の雰囲気があり、店内も明るい。
 ドーナツは1つ170K、クリームがおいしい。イチゴミルクのジュースも人気で、日本で売っているパックのイチゴミルクの味がする。1杯250K.。(写真下)
 暑いヤンゴンで、安く涼しく(クーラーはそれほど効いていないが)お茶をするにはここが一番。長居もできるので、私達もかなり通っていた。
  M’DONUTS(マンダレー)
 安宿などがある、市内中心部からマンダレー駅を越えたエリアにあり、行くまでに大変なのだけど、ヤンゴンのJ'DONUTSが快適だったため、行ってみた。
 ミャンマーのファーストフード店らしく、ひっそりとした感じではあったけど、お客さんはまあまあ入っていた。店内も暗いが、クーラーがよく効いている。
 ドーナツはJ'DONUTSと同じような感じ。ここのイチゴミルクは、イチゴの果肉を荒く潰したようなものが混ざっていて、夫の一番のお気に入りだった。




  OTHER

  ヤンゴンで国際電話をかける
 国際電話は中央電話局からかけられる。1分3$。ただし、局の係りの人に電話番号を書いた紙を渡し、電話が繋がると、電話局内の公衆電話のベルが鳴り、その公衆電話で話す、というやり方で、音声案内の場合は繋いでもらえない。
 さくらタワーの向かいのトレーダースヤンゴンというホテルの2階のビジネスセンターでもかけられるが、こちらは1分4.3$!
 町中の公共電話のなかには、国際電話をかけられるものもあるらしい。
  インターネット
 ヤンゴンで有名なのが、さくらタワーのある通りのカフェアロマの隣りにあるところ。2時間連続で使用すると、もう一時間分が無料になる。1時間1000K.。
 トレーダースヤンゴンから南へ行き、道路を渡ったところに、輸入物を扱っているデパートがあり、そこの一番上の階でもインターネットができる。こちらは人が少なくてクーラーも効いている。(使ってないので詳しいことは分からない)
 ヤンゴン以外では、ニャウンシュエ(インレー湖)では、パンケーキキングダムで使えたが、とっても高かった。(値段は忘れた)