CUBA 2005. 8/20〜8/26
 

 
 

MONEY 1CUC(ペソ・コンバーチブル)=約123円
 1MN(ペソ・クバーノ)=24CUC=約5円


 キューバで買った物の値段
 
1.5リットル0.7CUC〜
国産コーラ350ml缶
0.5CUC〜
国産コーラ1.5リットル
1.5CUC〜
日本までのエアメール葉書1枚0.85MN
アイスクリーム1個1MN〜
サンドイッチ1個5MN〜
キューバでは2つの通貨が流通している。
キューバ人用のペソ・クバーノ(MN)と外国人用のペソ・コンベルティブレ(CUC)。
キューバ人でもCUCを使うし、外国人でもMNを使うこともできる。
キューバ人が食べているアイスやピザなどは、基本的にMN払いで買える。
ホテルや外国人用バス、お土産、などはCUC払い。町中の、物がたくさん置いてある商店もだいたいはCUC払いになる。そして高い。
どちらかわからないものは聞いてみるしかないが、普通のキューバ人が買うものはそんなに高いはずがないので、だんだんわかってくる。私達はエアメールを出すときに、最初0.85CUCを払ったのだが、次の日、試しに1MN出してみたらお釣りが返ってきた。つまりエアメール代は0.85MNだった。もちろん切手は同じ物。こんなこともあるのでご注意を。

両替
空港内にはCADECAのカウンターがいくつかあるが、日本円のレートは書いてなかった。
アメリカ$、カナダ$、スイスフラン、メキシコペソ、ユーロなどが両替できるが、アメリカ$両替の場合には10%の手数料がかかる。各国の通貨を手に入れたレートにもよると思うが、10%の手数料を払ってもアメリカ$が一番レートがよいと感じた。
ハバナ市内では、オビスポ通り沿い、アルマス広場に出る手前にあるCADECAで日本円の両替が可能。日本円のレートはよい。
トリニタダーでは、バスターミナルのある通りより1本南にある通りを東に行くとCADECAと銀行が2件ある。このうちの一番東にあるBANCO FINANCIERO INTERNACIONALで日本円の両替が可能。ペソ・クバーノへはCADECAで。
帰国時、空港でCUCから各国通貨(日本円はできないと思う)への再両替は可能だったが、MNからCUCへの両替はできなかった。

 

HOTEL
料金の欄の→の後ろはディスカウント後の価格

キューバにはカサ・バルティクラールという政府公認の宿がある。一般の家庭の部屋を貸しているもので、設備も整っていて綺麗で、しかもホテルよりも安い。各都市のカサ・バルティクラール同士が連絡を取り合っているようで、次に行く都市のカサを紹介してくれる。政府公認のカサには青の三角マークがついている。

ハバナ 2005/8/20 ・ 2005/8/25
HOTEL Caribbean

住所 Prado y Colon
TEL (53-7)860-8233
キューバについて何も情報をもっていなかったため、航空券を買うときに最初と最後の日のホテルと送迎を付けてもらった。
料金も結果的にはホテルを付けたパックの方が安い。
ハバナの旧市街とセントロの間にあり、観光に便利。
部屋は窓が廊下側にしかなくちょっと暗いが清潔。
写真はホテルのパンフレット。写っている細長い建物がHOTEL Caribbean。
行き方:旧市街とセントロの境のPrado通り沿い。海側から歩いて行くと右手にある。
料金:カンクンで買った航空券とのパック料金(330US$)に含まれる。
    (航空券代275US$+ホテル2泊+空港⇔ホテルの送迎)
設備:シングルベット×2。  朝食付き。  エアコン、テレビ付き。
    トイレ、シャワー(お湯)付き。  バスタオル、石鹸、トイレットペーパーあり。

トリニダー    2005/8/21〜2005/8/22
SORRY
NO
PHOT
HOSTAL Mayra y Rolando

住所 Calle Piro Guinart (Boca) No.36 entre Anastacio Cardenas y Pedro Zerquera
Trinidad,S.S. CUBA CP62600
TEL 2351
E-mail rolandollerena@hotmail.com
バスを降りると宿の客引きがわんさか押し寄せていた。(ただしバスターミナルの入り口に綱が張ってあり、
客引きはそこから中に入れないので、取り囲まれてしまうようなことはない)その中で、一番前にでて真剣な顔だったお兄ちゃんの宿。
食事は超豪華で、ボリューム満点、おいしい。サラダやスープ、フルーツもつけてくれる。朝食のフルーツジュースも絶品。中庭のテーブルで食べることができる。
部屋は広くはないが清潔。
難点は、シャワーのお湯の調節が難しいのと、中庭に面した窓にレースのカーテンしか付いていないこと、窓からアリが入ってくること。
行き方:バスターミナルを左へ出て最初の大通りを左(マヨール広場と逆)へ曲がり5つ目の交差点を過ぎた左手。看板が出ている。
料金:15CUC、朝食3CUC、夕食7CUC→朝食、夕食付きで30CUC
設備:セミダブル+シングルベット。  エアコン、扇風機、冷蔵庫付き。  中庭あり。
    トイレ、シャワー(お湯)付き。  バスタオル、石鹸、トイレットペーパーあり。

ハバナ    2005/8/23〜2005/8/24
ISABEL GOMEZ DURAN さんの家

住所 Consulado #30 Apto.2-A esquina a Genios
Centro Habana
TEL 860-1843
E-mail habanaroom@yahoo.com
    ida112002@yahoo.com
トリニダーの宿で紹介してくれた宿が満室で、そこからさらに違う宿を紹介してもらったが気に入らず、
再び探してもらってやっと辿り着いた。
ハバナの宿は自力で歩いて探すのは難しそうなので、予約していくか、あらかじめ目星を付けて行ったほうがよい。
宿の部屋はあまり広くないが、バスルームは広い。とても綺麗。食事は最初の日に朝食をお願いしたつもりだったのだが、通じていなかったのか忘れたのか、用意されていなかったので食べていない。
オーナーのイサベルは英語が話せる。
バスルームの排水溝が詰まりやすいのが難点。
行き方:旧市街とセントロの境にある。海沿いのマレコン通りから1本目の(ガソリンスタンドのある)道を右に曲がり、Y字路に出たら、その正面の建物の3階。
料金:25CUC、朝食3CUC、昼食、夕食も可
設備:シングルベット×2。  エアコン、扇風機付き、家族の冷蔵庫を使わせてもらえる。
    トイレ、シャワー(お湯、バスタブ付き)付き。  バスタオル、石鹸、トイレットペーパーあり。

 

FOOD

キューバはご飯がおいしくないと聞いていた。確かにすごくおいしいものはなかったけど、思っていたよりはずっとよかった。まぁ短期間だから耐えられたのかもしれないけど・・・。

 キューバ料理 
 キューバ料理の主食は、写真の皿の左の方にのっているコングリというお米と豆を一緒に炊いたものらしい。だいたいこれに焼いたお肉などがついてくる。写真はコンビーフみたいな牛肉をトマト系のソースで煮たもの。これはあんまりおいしくなかった(チキンのはおいしかった)。
 レストランはほとんど行ってないが、写真の料理はハバナにあるハノイというお店のもの。定食が2CUCから食べられて、キューバ音楽の生演奏も聞ける。Obispo通りからBernaza通りを南に行ったところにある。。

 カサのご飯 
 キューバではレストランよりも泊まっているカサでご飯を食べた方がおいしいかもしれない。
 私達はトリニダーのカサで2日間夕食を食べた。初日は写真のロブスター、2日目は魚のグリルだった。これにスープ、サラダ、ライス、芋などと、フルーツを付けてくれる。おいしかった。

 お弁当 
 ペソ・クバーノで買えるご飯、第一弾。
 中華街やObispo通りで見かけたお弁当。一見普通の家にしか見えないようなところでも、ひっそりと売っていたりする。
 写真はチャーハンだが、コングリの上にお肉がのっているお弁当もあった。チャーハンしか食べていないが、味はまあまあかな。
 チャーハンは15MNだった。

 ピザ 
 ペソ・クバーノで買えるご飯、第二弾。
 ピザ屋は意外と多い。これもSanRafael通りで多く見かけたが、お弁当同様に小さ〜いお店で売っていたりもする。
 日本のピザパンのような、分厚いパンにチーズをのせて焼いてるものが多かったが、写真のピザは薄い生地で、チーズもトロッとしていておいしかった。SanRafael通りとAmistad通りの角にあるお店。夜8時までやっている。1枚2MN。
 サンドイッチもよく見かける。ハムとチーズが挟んでありおいしい。5MN〜。

 アイス 
 ペソ・クバーノで買えるご飯、第三弾。(ご飯じゃないけど)
 ハバナでは道を歩けばアイス屋にあたる。1MNから買える。いろいろ食べたけどどこもおいしかった。ハズレはなさそう。
 ハバナ・リブレ・ホテルのななめ向かいの公園に有名なCoppeliaというアイス屋さんがある。ここはCUC払いで、1スクープ1.5CUCもする。そこで裏技。公園の中に入る道にはなぜか警備員がいる。なんとか中に入れてもらいましょう。(私達はペソ・クバーノでアイスが食べたいと言っても入れてもらえたが、ダメと言われることもあるらしい)するとそこはアイスの楽園。Coppelia以外にも何件かアイス屋さんがあり、5スクープで5MNという破格の値段でアイスが食べられる。人気のお店には行列ができている。

 コーヒー 
 メキシコでもみかけた、キューバコーヒー。アメリカやメキシコのエスプレッソはエスプレッソなのに薄いが、キューバコーヒーは濃いめのエスプレッソ。おいしい。

 カクテル 
 キューバでは、サトウキビから作られるラム酒、ハバナクラブが有名。ラム酒をベースにしたカクテルがキューバ流。
 写真はモヒートというカクテル。ラム酒にミントと砂糖と水などを加えて作る。
 トリニダーでは、ラム酒にレモンと砂糖と水などを加えたカンチャンチャラというカクテルが名物だそうだ。

 


  トリニダーの町(トリニダー)  ★★★★☆
 世界遺産になっている。カラフルに塗られた壁と瓦の屋根がいい雰囲気を出している。さらに古〜い車や馬車が走り、のんびりしている。
  歴史博物館(トリニダー)  ★☆☆☆☆
 入場料、2CUC。学生証を見せたら1CUCにしてくれた。中の展示はなんだかよくわからない。屋上に上るために入ったような感じだった。屋上からの町の眺め(写真)はよい。
 マヨール広場の南、お土産屋さんが並ぶ通りにある。
  アンコンビーチ(トリニダー)  ☆☆☆☆
 トリニダーの町から12qのところにある。ココタクシーで4CUC、タクシーで6〜8CUC。ビーチに大きなホテルが1件ある。海は、カンクンに行ったあとではちょっと汚く感じてしまう。

  ハバナ旧市街(ハバナ)  ★★★★★
 ここも世界遺産になっていて、すごく古い建物が倒れそうになりながら残っている。ゴチャゴチャしているのに、どこをとっても絵になる風景が広がっている。適当に歩いていると、突然広場があったり、すごく素敵な窓があったりと、いくら散歩しても飽きない街だなと思った。
  カピトリオ(ハバナ)  ★★☆☆☆
 アメリカのホワイトハウスを真似て作ったという建物。旧国会議事堂。中に入るのには入場料を払う(値段は忘れた)。この階段に座って街を眺めるのはおもしろい。
 Prado通りを南へ進んだ右手。Drogones通りの少し手前。
  革命広場(ハバナ)  ★★☆☆☆
 市の中心からは少し遠いところにある。帰りに乗ったタクシーでは、革命広場からカピトリオまでで3CUCだった。広場の向かいに軍の建物があり、壁にチェ・ゲバラの顔が飾られている(写真)。

  葉巻工場(ハバナ)  
 入場料、(たぶん)10CUC。カピトリオの裏。行ったら閉館していたため入れなかったが、入り口を入ってすぐ右側にあるお土産屋さんはやっていたので、そこだけ見学。いろんな種類の葉巻や葉巻き入れを売っていて、見るだけでも楽しい。実際に葉巻を作って見せてくれる。クーラーもガンガンに効いている。
 カピトリオの裏にある。

  ラム酒博物館(ハバナ)  
 入場料、5CUC(英語ガイド付き)。外から見ただけで入らなかった。
 海沿いのPuerto通りをずっと南へ進んでいくと右手にある。

  革命博物館(ハバナ)  
 入場料、5CUC。キューバ人は4MN。この差はひどいと、これまた入らなかった。入り口でチェ・ゲバラのビデオが流れていたので、それだけ見学。
 Prado通りからRefugio通りに入って右手。前に戦車が置いてある。

  カサ・デ・ムジカ(ハバナ)  
 入場料、100MN。これはキューバ人のお客さんに聞いた値段なので、外国人がこの値段で入れるかは不明。すごく混んでいたのと、時間がなかったので入らなかった。毎日夕方と夜にコンサート?があるらしい。
 Prado通りからNeptuno通りに入り、Itariano通りとの交差点を右に曲がってすぐ。AMERICANという建物の中にある。

 

キューバには独特の乗り物が多かった。物が少ないキューバだからこその乗り物を紹介します。

  カメイヨ(らくだバス)
 路線バスの中でも特に目立つのがこのバス。普通のバスを二台繋げてトラックで牽引しているような感じ。180人乗りらしいが、夕方などはバスから溢れるほど人が乗っている。バスの本数が少ないのか、バスを待つ人の列も凄い。

  ココタクシー
 普通のタクシーよりもお手軽に乗れるココタクシー。なんでこんなかわいい形にしようと思ったんだろう・・・。スピードはあまりでないが、前が開いているので景色が良く見えてよい。
 ハバナでは普通のタクシーとそれほど値段は変わらないようだった。

  3輪自転車タクシー
 人力タクシーも健在。私達はハバナで乗ろうと思ったら、あまりにも高い料金を言われたので乗らなかったが、キューバ人はペソ・クバーノで乗っているらしい。チェーンがゆるゆるなものが多くて、見る度に、漕いでる割には進まないな〜と感じてしまう。

  クラッシックカータクシー

 キューバには何十年も前のアメ車など、貴重なクラッシックカーが今も現役で走っている。そして、そんな車がタクシーにもなっている。
 乗合タクシーには乗る機会がなかったが、観光用のクラッシックカーに乗ることができた。古い車から古い町並みを眺めるのは、とてもいい気分だった。

 

  

  トリニダーのインターネット
 バスターミナルの通りより1本南の通りにあるカフェで3CUC/1H
 銀行近くの公園のまわりにあるETECSAで3CUC/1H

  ハバナのインターネット
 Obispo通りにあるETECSAで6CUC/1H
 カピトリオのなかにもある(値段は忘れたけど高かった)

  キューバへの航空券
 カンクンのセントロ、Yaxchilan通りにあるCOSMO SERVICE CANCUNという旅行会社で購入した。Tulum通りにある旅行会社よりもずいぶん安い値段で買えた。
 航空券のみだとTAX、ツーリストカード込みで275US$、ホテルは2泊から付けられ、その場合には空港とホテルの間の送迎もつく。ホテル2泊付き(朝食付き)で330US$だった。

  キューバ国内移動(バス)
 キューバをバスで移動する場合、基本的には外国人はViazulというバスに乗ることになる。
 ハバナの国際空港の出口付近にViazulのカウンターがあり、翌日のチケットを買うことができた。ただし、ここで買っても1時間前にはバスターミナルへ行くように言われる。
 トリニダーでは前日にバスの予約ができた。


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