U.S.A
2005. 7/ 7〜7/21
M
ONEY
H
OTEL
F
OOD
T
RAVEL
SPOT
アメリカ
ドライブ
その他
いろいろ情報
MONEY
1$(アメリカドル)=約112円
アメリカで買った物の値段
水(スーパーにて)
500ml×6本
1.99$〜
水(スーパーにて)
500ml×12本
2.5$〜
ジュース(セブンイレブンにて)
44oz
1.29$
吉野家の牛丼
大
4.09$
プリングルス(スーパーにて)
大
1.69$
ワッパーメニュー
(バーガーキングにて)
キングサイズ
5.4$
サラダバー(シズラーにて)
1人
5.49$
映画(ハリウッドにて)
大人1人
11.25$
地下鉄(ハリウッドにて)
1日券
3$
トレッキングシューズ
1足
54.11$
日焼け止め(スーパーにて)
295ml
9.59$
日本までのエアメール
葉書1枚
0.7$
インターネット
(トゥシヤンにて)
15分
3$
ガソリン
1G
2.569$〜
アメリカのスーパーでは大きいものを大量に買うほど、どんどん安くなる。逆に大量に買わない場合は割高に感じることも多い。レジでは表示価格に税金が加算される。
アジアに比べればもちろん、ヨーロッパと比べてもホテル代が高かった。夏休みでハイシーズンだったということを考えると仕方ないのかもしれないが、1泊106$(マリポサ)は辛かった・・・。
食事はファーストフードやスーパーなどで済ませれば比較的安くすむ。レストランなどに入った場合、チップやサービス料で思いのほか出費がかさむこともある。
両替
ほとんどのところで、クレジットカード払いが可能。
トラベラーズチェックもかなり通用する。(現金と同じように使える)
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HOTEL
料金の欄の→の後ろはディスカウント後の価格
アメリカのモーテルに泊まる場合、ハイウェイ沿いのガソリンスタンドやファーストフード店に置いてある、モーテルの割り引きクーポンのついた冊子をもらっておくとよい(無料)。通常の料金より安くなることが多いし、地図が載っているのでモーテルの場所がわかりやすい。
ほとんどのモーテルは金曜日と土曜日は料金が高くなる。
Fontana(フォンタナ)
2005/7/7
CIRCLE INN MOTEL
住所 10227CherryAvenue Fontana,CA 92335
TEL (909)822-9400
FAX (909)822-1332
暗くなってきて、どこでもいいから泊まりたいと入ったモーテル。
トラックが多く、夜は少しうるさい。スタッフはとても親切。
チェーン店のモーテルはI-15とのJct.より手前に何件かあった。
モーテルからI-10を渡り3、4マイル行ったところに大きなスーパーがある。
行き方:
ロサンゼルスからI-10を東へ行き、I-15とのJct.を越えた左側。CherryAvenueとの交差点。
料金:
キングベット×2: 54$+TAX(5$)
設備:
冷蔵庫・電子レンジ・テレビ(日本語放送可)が部屋にある。
バスタブ付き。シャンプー、せっけんあり。
フロントにコーヒーあり。
Wiliams(ウィリアムス)
2005/7/8〜2005/7/10
Econo Lodge
住所 302E. ROUTE66 Williams,AZ86046
TEL (928)635-4085
FAX (928)635-1326
金曜・土曜はクーポンが使えず高かった。ウィリアムスのルート66沿いにはたくさんモーテルがあったので、遅く着いて宿がないということはなさそうだが、金曜・土曜は、私達の泊まったエコノロッジは満室だった。
予約するとクーポン料金で泊まれないというので、日曜日は一度チャックアウトし、夕方グランドキャニオンから帰ってから再度チェックインした。
行き方:
ロサンゼルス方面からI-40を東へ進み、Exit161からWilliamsに入る。メインロード沿い、町の東側、右手にある。
料金:
金・土曜日、クィーンベット×1: 57.99$+TAX(6.39$)
日曜日、クィーンベット×2: 34.99$+TAX(3.86$) *クーポン使用
設備:
テレビ付き。
クィーンベット×1の部屋はシャワーのみ、×2の部屋はバスタブ付き。シャンプー、せっけんあり。
朝食付き(ドーナツ、オレンジジュース、コーヒー、紅茶)
LasVegas(ラスベガス)
2005/7/11〜2005/7/13
おすすめ!
Circus Circus
住所 2880 LasVegas Blvd. South/
LasVegas,Nevada 89109-1120
TEL (800)634-3450
FAX (702)734-5897
ホテルは古く、設備もモーテルと同じようなものだが、料金は安い。せっかくラスベガスに来たのだから、キラキラしているホテルに泊まったほうが気分も盛り上がる。
私達が泊まったManorRoomは部屋の近くに車を止められるので便利。
ホテルは広いが、ホテル内の移動はあまり苦にならなかった。他の有名ホテルに行くには少々遠い。
家族連れが多いが、うるささなどは気にならなかった。ホテルのスタッフ、カジノのスタッフとも感じがよく、とても楽しめた。いいホテルだと思う。
行き方:
ラスベガスのメインロード、ストリップの北側。MGM方面から行くと左手。
料金:
ManorRoom、キングベット×1: 39.95$+TAX(3.6$)+LocalCall代(1$) *インターネット予約
設備:
冷蔵庫・テレビ・ドライヤーが部屋にある。
バスタブ付き。シャンプー、リンス、せっけんあり。
プールあり。
Bishop(ビショップ)
2005/7/14
Super 8 Motel
住所 535 SO.MainStreet Bishop,CA 93514
TEL (760)872-1386
洗面台が浴室の外にあったり、テーブルがあってりして使いやすかった。
クィーンベット×2の部屋は3$安かったけど空いていなかった。
隣りにハンバーガーショップ、ジャクインザボックスがある。少し先に進むとスーパーもある。
行き方:
ラスベガス方面からUS-395を北に向かい、ビショップの町に入ってすぐ左手。
料金:
キングベット×1: 47.95$+TAX(5.75$) *クーポン使用
設備:
冷蔵庫・テレビ・ドライヤー・コーヒーメーカーが部屋にある。
バスタブ付き。シャンプー、せっけんあり。プールあり。
朝食付き(マフィン、デニッシュ、コーヒー、オレンジジュース)
Mariposa(マリポサ)
2005/7/15
Best Western
住所 4999 Highway140 Mariposa,CA 95338
TEL (209)966-7545
FAX (209)966-6353
夏のヨセミテは混んでいるという話は本当だった。夕方マリポサに着き、安いモーテルを探して、なんとか一番安かった(でも高いけど)このモーテルの最後の一室に滑り込むことができた。
朝食はかなり充実していてよかったが、この値段で冷蔵庫が部屋にないのはがっかり。
翌日はすでに予約でいっぱいで泊まることができなかった。
ヨセミテから同じくらいの距離にあるオークホーストの方が、町としては大きかったので、モーテルも多いかもしれない。
行き方:
ヨセミテ国立公園からS-140を西へ向かって進み、Mariposaの町の西端、右手。
料金:
クィーンベット×2: 96.4$+TAX(9.64$)
設備:
テレビ・コーヒーメーカー・アイロン・アイロン台が部屋にある。
バスタブ付き。シャンプー、せっけんあり。プールあり。
朝食付き(食パン、マフィン、ヨーグルト、りんご、オートミールなど)
Fresno(フレズノ)
2005/7/16
Sorry
No
Phot
Red Roof Inn
住所 6730N Blackstone Fresno,CA 93710
TEL (559)431-3557
クーポン冊子をどこかに落としてしまい、他にモーテルがみつからず泊まった。
電子レンジが使えたのと、朝食がおいしかったのはよかったが、フレズノにはモーテルはたくさんあるので、もっと安いところもあると思う。
行き方:
ヨセミテ国立公園からS-41を南に向かい、フレズノに入ってすぐのHerndonAve.を西へ出る。左手にタコベルのある交差点を左折してすぐ左手。
料金:
クィーンベット×2: 69.99$+TAX(8.4$)
設備:
テレビが部屋にある。フロントにコーヒ・電子レンジあり。エレベーターあり。
バスタブ付き。シャンプー、せっけんあり。プールあり。
朝食付き(ベーグル、クリームチーズ、コーヒー、オレンジジュースなど)
SanLuisObispo(サンルイスオビスポ)
2004/7/17
San Luis Inn
住所 404SantaRosaSt. SanLuisObispo,CA 93406
TEL (805)544-0881
バスルームはちょっと狭いが、この値段なら許せる。
夏の太平洋岸のモーテルは高いので、この値段で泊まれるところはなかなかないと思う。
ただし、ビーチからは少し遠い。(PismoBeachまで約12マイル)
行き方:
サンフランシスコ方面からS-1を南へ向かい、OliveSt.を左に曲がって、US-101に入る一つ手前の信号を左に曲がった右手。
料金:
クィーンベット×1: 38.99$+TAX(3.9$) *クーポン使用
設備:
冷蔵庫・テレビ・ドライヤーが部屋にある。
バスタブ付き。シャンプー、せっけんあり。プールあり。
朝食付き(シナモンロール、コーヒー、オレンジジュース)
LosAngeles(ロサンゼルス)
2005/7/18〜2005/7/21
Sorry
No
Phot
Hollywood Inn Express
住所 5131 Hollywood Blvd. Hollywood,CA 90027
TEL (323)663-1243
ハリウッドの中心へ歩くにはちょっと遠いが、地下鉄の駅に近いので便利。
ハリウッド近辺のモーテルは、徒歩の場合のみ安い料金を設定しているところも多いので、車がある場合は少し離れたところで探す方がいいかもしれない。
朝食はなくなり次第終了なので、混んでいるときはお早めに。(9時にはほとんどなかった)
フロントのおじさんがインド人で、食事時にはカレーの匂いがしてきたり、ヒンドゥー語の新聞が置いてあったりと懐かしい気分になれる。
行き方:
US-101のHollywoodBlvd.のExitを出て東へ進むと左手に看板が見える。
料金:
キングベット×1: 55$+TAX(8.95$) 二日後には 60$+TAX(9$)になってしまった。
混雑時はクーポンの料金では泊まれず、混み具合によって値段も変わるよう。
設備:
冷蔵庫・テレビ・が部屋にある。
バスタブ付き。シャンプー、せっけんあり。プールあり。
朝食付き(ドーナツ、コーヒー)
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FOOD
アメリカというと食事がおいしくないというイメージがあるが、それは間違いではないと思う。レストランにはあまり入らなかったが、スーパーのお惣菜などは、もうちょっと美味しくできるだろう、と思ってしまうものも多い。
ところが、ファーストフードは発達しており、そこそこ美味しくて、安くて、量が多い。ということで食事はもっぱらファーストフードでした。だからアメリカの人はみんな大きくなっちゃうんだろうな。
メキシカン
アメリカのファーストフードにはメキシカン料理のものも多い。メキシカンの方が野菜が比較的多く取れるので、かなりお世話になった。メキシコ入国前にメキシコ料理に詳しくなったほど。
写真はCarl'sJrというお店のタコサラダ。1つを2人で食べてちょうどいいくらいの大きさで、美味しい!
チェーン店以外にもメキシコ料理のお店はたくさんあった。
アメリカン
アメリカといえばハンバーガーだろう。でもハンバーガーの写真がなかったので、ケンタッキーの写真です。マッシュポテトが付いているのがアメリカっぽいかな。
他にも、マクドナルドやサブウェイなど日本でもお馴染みのファーストフードはどこにでもある。日本では今はなきバーガーキングも町に1つはある感じ。とにかくメニューに付いてくるポテトとジュースが大きい。
チャイニーズ
野菜不足のときに助かるのが中華。写真はパンダエクスプレスというチェーン店のもの。最初はパンダエクスプレスってなんだ?と思っていたけど、入ってみたら美味しい中華料理が食べられた。
ご飯や麺に好きなおかずを選べる。
ユニバーサルスタジオ内のパンダエクスプレスでは巻き寿司が売っていた。これも美味しかった。
ジャパニーズ
ロサンゼルスでドライブをしていて偶然見つけた吉野家。
アメリカ人にも人気のようで、結構人が入っていた。
写真は、今、日本では食べられない幻の牛丼。紅しょうがや七味がちゃんと置いてあるのが嬉しかった。
他にも鳥丼や豚丼もある。
スーパー
冷凍食品
最初にも言ったけど、スーパーのお惣菜は、見た目はいいのに味はいまひとつというものが多かった。そんなときは冷凍食品を。当たり外れはあると思うが、写真のもの以外に2つ買って、どれもまあまあ美味しかった。種類も多いので、ファーストフードに飽きたときにはいいかもしれない。
ほとんどのものは電子レンジで調理するものなので、モーテル等で電子レンジを借りられるか確認してから買いましょう。
和食の食材
スーパーでは和食の食材も普通に見かけることが多かった。キッチンがあれば、うどんでも作りたかったな。豆腐も何種類か売っていた。
ラスベガスのバフェ
ラスベガスではどこのホテルでもビュッフェのレストランがあって、安く食べられるというので有名だ。安いといっても、ここはアメリカなのでそれなりの値段はする。私達は比較的安くて近かった、サーカスサーカスとスターダストのビュッフェに行った。ビュッフェは朝、昼、晩と料理が変わり値段も変わる。朝が一番安いけど品数は少ないので、真ん中をとってお昼に行った。
どちらのホテルも大差ないが、どちらかといえばスターダストの方がよかった。もっと高いところはロブスターなど凄い料理が出るらしい。
サラダやパスタ、お肉、デザートなどなどたくさんあり、全種類食べるのはとても無理。それでもダラダラと長居して、食べられるだけ食べた結果、1日一食で済んでしまった日もあるくらい。
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TRAVEL SPOT
グランドキャニオン
★★★★☆
入場料、車一台で20$。7日間有効。アメリカの国立公園の年間パスでも入場できる(50$)。
私達はWilliamsに宿をとって2日間通ったが、Williamsからグランドキャニオンまでは時速70マイルで飛ばして1時間と意外と遠い。夕日を見た後や朝日を見に行くときには道が暗く(外灯はない)鹿なども出てくるので、さらに運転は大変。
キャニオン内は無料のシャトルバスが運行しており便利なので、車は駐車場に置いておいた方がよい。
夕日はホピポイント、朝日はマーサーポイントで見たが、どちらもよかった。特に朝日は最高。時間と車があればデザートビューも行くことをすすめる。
トレイルを歩くのはきついが、ほんの少しでも歩いてみると、また違った景色が見れる。
ルート66
★★★☆☆
有名なルート66を通ってみたくて、WilliamsからLasVegasへ行く時、寄り道して、KingmanからOatmanを通りI-40へ抜けまたKingmanに戻るという面倒くさいルートをとった。
ルート66へ入ってしばらくすると山道になる。他にあまり車が走っていない為か、カーブで出会った対向車が対向車線にはみ出してきていて危うく正面衝突しそうになった。運転は要注意。
一山越えたところでOatmanに着く。ここは西部開拓時代の雰囲気を残した小さな村で、ロバが歩いていたりして、休憩にはちょうどいい。
I-40沿いのSeligmanもちょっと歩くには楽しいところ。
カジノ(ラスベガス)
★
★★
★☆
ラスベガスといえばカジノ、カジノといえばラスベガス、といってもいいくらい、世界的に有名なカジノの街。カジノをするためにできている街だ。
ほとんどの大きなホテル内にカジノがあり、1日中遊ぶことができる。
ラスベガスのカジノはどこもカジュアルで、初心者でも入りやすい。私達は主に、泊まっていたサーカスサーカスのカジノで遊んでいた。サーカスサーカスのカジノは、ルーレットは最低4$から、スロットなら1¢からあり、気軽にできてよい。
無料ショー(ラスベガス)
★★★★☆
ラスベガスの遊びはカジノだけではない。各ホテルがいろいろ工夫した無料ショーを行っていて、ショーを見て廻るだけでも忙しい。
TI:海賊ショー、夜に1日4回、所要時間約20分
サーカスサーカス:サーカス、約30分おき、所要時間10分
ミラージュ:火山の噴火、夜に30分おき、所要時間約5分
ガラス張りの檻にいるホワイトタイガーが見れることがある
ベラッジオ:噴水、15分おき、所要時間約5分
MGM:ガラス張りの檻にライオンがいる
フリーモント(ダウンタウン):屋根に映像が映し出される、日没後から 1時間おき
ボディー
★★☆☆☆
入場料、1人3$。
US-395、ヨセミテ国立公園のタイオガパス入り口から北へ向かい、一山越えたあと右に曲がり(標識がある)また山を登り、未舗装道路になってからしばらく走るとボディーの入り口に辿り着く。
少々観光地化されてはいるが、家財道具などが置いたままにされている家の中を見れたり、ゴーストタウンになった町の雰囲気は感じることができておもしろい。
ヨセミテ国立公園
★★★★★
入場料、車1台20$。7日間有効。アメリカの国立公園の年間パスでも入場できる(50$)。
ここも有名なアメリカの国立公園だが、グランドキャニオンとはまったく違う自然を見ることができる。
岩の間から流れ落ちる滝や、大きな岩山を真近に見ることができ、迫力満点。
ヨセミテバレーからは遠いが(舗装された山道を1時間ほど走る。シャトルバスもある。)マリポサグローブのセコイアの森もおすすめ。私達は時間がなかったこともあって、1人16$のトラムツアーに参加したが、セコイアの森をくまなく見学でき、日本語で説明を聞けたのでよかった。歩いてもまわれる。
ハリウッド(ロサンゼルス)
★
★★
☆☆
チャイニーズシアターの前の手形や、ウォークオブフェイムなど、まさに映画の都という感じを味わえる。
ハリウッドハイランドは買い物や食事をすれば、駐車場が4時間2$。渡り廊下からハリウッドサインがきれいに見える。
チャイニーズシアターの映画は1人11.25$。
ユニバーサルスタジオ(ロサンゼルス)
★
★★
★☆
1日フリーパス、53$。ハリウッドハイランドのツーリストインフォメーションで買うと49.95$。駐車場は1日7$。
一番のお勧めはスタジオツアー。私達が行ったときは15時半から日本語のツアーがあった。4両くらい繋がったトラムに乗って、スタジオ内を見学する。ガイドさんが楽しく解説してくれるし、ドッキリアトラクションもあって、かなり楽しい。写真はWar of the worldで使われたセット。
その他、ショー形式のアトラクションも多いが、お客さんのノリがいいので、結構楽しめる。
リトル東京(ロサンゼルス)
★
★☆☆
☆
ハリウッドからメトロに乗り、レッドラインのCivicCenter駅で降りる。そこから1st.St.を南東に進むと、日本っぽい建物が見えてくる。
ここでは日本語が飛び交っていた。日本のお菓子や食品なども豊富に揃っていたし、100円ショップならぬ1$ショップもあった。もちろん和食のレストランも。
私達は日本を出てから2週間ほどしか経っていなかったため、それほどの感動はなかったが、長旅の途中でここに寄ったら感激するだろう。
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アメリカドライブ
アメリカでのドライブは予想以上に楽しかった!アメリカの大きさを実感し、車社会アメリカの便利さを堪能しました。この味を覚えたら、バックパックを背負って歩くのが嫌になります。
(なるべくドライブに使えそうな情報をまぜて書いたつもりですが、旅の毎日と重複している内容も多くなってしまいました。すみません。)
日本での準備
<レンタカー>
インターネットで料金を調べ、大手の中では安かったダラーで借りることにした。
ダラーの日本語HPで予約。その際、JALのマイレージメンバーになると料金が10%OFFになるというので加入したが、歩き方のHPから予約すればそれだけで10%OFFになったよう。予約確認書が上手くメールで受け取れなかったため、ファックスしてもらった。
車はミディアムタイプ(確か下から2番目のクラス)。(2ドアの方が安かったので)2ドアを予約していたが、借りた車は4ドアだった。後ろの席に置いた荷物を出し入れすることも多かったので、4ドアでよかった。車はクライスラーの車で(車種は忘れてしまいました)、シートはかなり広く、2人では充分すぎるくらいだった。
10日間借りようと思っていたけれど、1週間単位でのレンタル料が安かったので2週間レンタルすることにした。レンタル料は1週間LDW付きで179.1$、2週間で358.2$。税金が8.25%かかり29.55$。SLIの保険を2週間分付けて181.86$。合計でレンタル料は569.61$になった。追加ドライバーがいたり、乗り捨てしたりすると、さらに料金がかかる。実際の支払いは現地で行う。
<その他>
海外でレンタカーを借りるには、国際免許書を取らなければならない。各都道府県の運転試験所などで取れる。料金は3000円弱くらい。日本の免許書も持っていかなければならない。
JAFでは、アメリカの各州の地図を買うことができる。この地図は運転するうえで、かなり役に立った。JAFの各都道府県の支部に電話して、地図の代金(JAF会員なら一枚500円)と送料分の切手を送ると、在庫があればすぐに送ってもらえる。神奈川県の支部ではアメリカの地図は販売していないようだったので、東京支部でお願いした。JAFの会員証はアメリカのAAA(日本のJAFのような組織)でも使えるし、モーテルが割引になることもあるので、会員の人は持っていったほうがよい。
1日目 LosAngeles(DallarOffice/Airport)→Fontana(約62マイル)
ダラーのオフィス
借りた車はこんなのでした
ロサンゼルスの空港からシャトルバスでダラーのオフィスへ。チェックアウト(レンタカーの場合借りるときがチェックアウトになる)の手続きが混んでいて1時間くらい待った。日本からの予約確認書を渡し、改めて借りる車種、日数、保険について確認する。クレジットカードでの支払いレシートにサインをし、書類をもらって、表で書類に書かれたナンバーの車を探す。思ったより大きい車で、なかなかよさそう。車体のキズなどを確認し、出発。キズなどがあった場合、書類に書いて出口のところにいる人に渡す。
レンタカーオフィスの近くにあるバーガーキングに入り、ルートを決めた。なるべく最初の目的地であるWilliamsに近づきたかったが、日本時間ではもう夜ということもあって疲れていたので、SanBernardinoの辺りを目指すことにした。
I-105に乗ろうと思ったらなぜか空港を1周してしまった。その後I-10に乗り順調に進んでいった。I-15に入り少し進んだが、この先あまりにもモーテルがなさそう、ということになり引き返した。I-15に入る手前でモーテルをみかけていたけど、少し戻っても見当たらない。暗くなってきたので仕方なく、I-10沿いに一件ポツンとあったモーテルに泊まることにした。
2日目 Fontana→Barstow→Williams(約392マイル)
モーテルから3マイル程離れたところにあるショッピングセンターのマクドナルドで朝食をとった。車だとこんな移動も気軽にできてよい。
8時30分ころ出発。まずは昨日行きかけたI-15に乗る。やはりしばらくモーテルはなく、昨日は引き返しておいてよかった。Barstowでガソリンを入れて休憩。アメリカのガソリンスタンドには、たいていコンビニがついていて、ドライブに必要なものがそろっている。
BarstowからI-40に乗りNeedlesへ向かった。この間はガソリンスタンドもない道が続いた。
ここで、事件が発生。私達の1つ前の車が、わき道にそれていったなぁと思っていたら、前の車に激突。クルクル回転しながらまた車道に飛び出してきた。ぶつかった衝撃で飛び散った破片が私達の車のフロントガラスにも飛んできた。映画のワンシーンを見ているようだった。アメリカのフリーウェイは道幅が広く真直ぐなので、ついついスピードを出しすぎてしまう。車間距離にも気を付けないといけない。
13時ころNeedlesへ到着し、昼食をとった。外は砂漠のような感じで、熱い空気が肌にまとわりついてきた。
ガソリンを入れて14時ころ再び出発。Needlesのガソリンは高かった。
Seligmanでまた休憩。ここは西部劇のセットのような建物があって、散歩すると楽しい。
17時ころWilliamsに到着した。金曜日のため、クーポンが使えず、モーテルはどこも高かった。
道は広くて、ひたすら真直ぐ
Seligmanの町
3日目 Williams→GrandCanyon→Williams(約124マイル)
キャニオン内を走る列車
キャニオンの夕日
グランドキャニオンの朝日を見に行きたかったが、昨日の長距離移動の疲れもあって、今日はやめにした。9時少し前に出発。グランドキャニオンへは、ひたすら真直ぐな道を1時間。時速70マイル(100キロ)以上で飛ばしているのに、ちっとも目的地に辿り着かないので眠くなる。危険な道だ。
グランドキャニオンの入り口は少し列ができていた。まずはマーサーポイントへ。キャニオンの大きさにビックリ。車はすぐに止めることができた。続いてヤバパイポイントへ。ここで、ヤバパイポイントの近くのロッジ前に車を止めて、シャトルバスでの移動に切り替えた。シャトルバスは本数も多いし、路線も分かりやすいので便利。
最後にホピポイントへ移動し夕日を見た。暗くなると帰りの運転が大変なので、日が沈みきる前にグランドキャニオンを後にした。
4日目
Williams→GrandCanyon→Williams(約124マイル)
朝日を見るために3時半に起床。4時半ころホテルを出発した。外はまだ暗く、道に外灯がないため、運転はかなり大変。しかも道のすぐわきから鹿が顔を出すし、ウサギは飛び出してくるし、怖い。Williamsから朝早く出かけている人は少なかった。夕日を見るならキャニオン内のホテルか、少なくともトゥシヤンに泊まっておいた方が楽。
5時15分ころキャニオンに到着。急いでマーサーポイントへ向かい、ギリギリ日の出に間に合った。朝日に照らされて、刻々と色が変わっていくキャニオンはとっても綺麗だった。鹿にもウサギにも負けず朝日を見に来てよかった!
その後、クネクネ道を30分程走ってデザートビューへ行った。時間があればここまで来て朝日を見ても綺麗だと思う。
お昼ころグランドキャニオンを後にした。私達が出て行くとき、入り口には車がかなり並んでいた。日曜の昼前ころは入り口が混雑するようだ。 途中トゥシヤンで昼食をとった。広場にインディアンマーケットのようなものが出ていた。トゥシヤンにインターネットカフェがあったので(15分3 $もしたけど)、LasVegasのホテルの予約をした。
キャニオンの朝日
Williamsの町
5日目
Williams→Kingman→Topock→Kingman→LasVegas(約352マイル)
Oatmanへ向かう道の峠
Oatmanの町
家がないのに郵便受けだけが並ぶ・・・
8時ころホテルを出発。I-40のExit139からルート66に乗ったけれど、ここはただの細い道で行った意味がなかった。SeligmanからまたI-40でKingmanへ行き、Kingmanのデニーズで昼食をとった。
Kingmanから再びルート66に入り、Oatmanへ行ってみることにした。道はI-40からどんどん離れていき、山に向かって進んでいるなと思ったら、山を登り始めた。道は細く、曲がりくねっているが、景色はいい。山道が下りになったところで、対向車が曲がり道を対向車線からはみ出して走ってきた。いきなりのことでかなりビックリ。こればっかりは注意のしようがないけど、車の数が少ないだけに山道でもスピードを出している車もいるので気を付けないといけない。
Oatmanは西部開拓時代の雰囲気を残している村で、観光地となってはいるが、休憩して散歩するのにはとても楽しいところ。Oatmanの手前にゴーストタウンがあるとのことだったけど、よくわからなかった。
OatmanからTopockまでも細い道だが、こちらは山道じゃないので少し楽。途中、道端に郵便受けがずらりと並んでいた。なんだろうと思ったら、ルート66からさらに奥に入ったところに住んでいる人の郵便受けだった。みんな車で郵便物がきていないか見に来ていた。
Topockから再びI-40に乗った。Needles方面からLasVegasへ向かってもよかったのだが、フーバーダムを通りたかったので、Kingmanまで戻ることにした。
US-93に入ると休憩するところすらない道が続いた。フーバーダムへ行く少し手前で警察の検問があった。アリゾナ州とネバダ州の州境だったので、アルコールを持っていないかのチェックだろうか?検査は後ろの座席をチラリと見られただけだった。
フーバーダムは観光地になっているらしく、車を降りてダム内の見学もできるらしい。ダムの眺めはそれほどすばらしいという感じではなかった。むしろ、検問の少し手前の辺りからの湖の眺めの方が綺麗だったと思う。
LasVegas近くになると、車の数がぐっと増え、車線変更などがしにくくなる。インターネットで予約したサーカスサーカスのホテルのフロントは混んでいて40分くらい待たされた。ManorRoomの部屋は駐車場から近いので便利。
6日目
LasVegas(0マイル)
アメリカに来て、始めて車にまったく乗らなかった日だった。サーカスサーカスからベラッジオまで歩いたが、かなり疲れた。とにかく一つのホテルが大きすぎる。日本では考えられない大きさだ。ベラッジオからマンダレイベイの間はモノレールが便利。
ホテル
ニューヨーク・ニューヨーク
7日目
LasVegas(0マイル)
ダウンタウンのショー
今日も車はお休み。LasVegasのバスは一回2$。ダウンタウンまで行くと往復で4$かかるので、一日のうちにサーカスサーカスからダウンタウンと、ベラッジオなどのストリップの南の方に行くならバスの1日券(5$)を買うといい。
8日目
LasVegas→Barstow→Bishop(約367マイル)
今日のルートは、デスバレーを通る道も考えたけど、道が悪いと運転が大変かと思い、南から、まわって行くことにした。
まずはBarstowへ。ガソリンを入れ、昼食を食べてUS-395に乗った。ここからBishopまで、町と呼べるようなところはなく、休憩するところがなかった。アップダウンも激しく、車から焦げ臭い匂いがしてきて、ちょっと焦った。こんなときは馬力のある大きな車の方が楽だろう。
休憩が少なかったせいか、16時前にBishopに着いた。US-395は景色がよいとの事だったが、BarstowからBishopまでは何もない道が続いているだけだった。
途中で見えたドライレイク
9日目
Bishop→Bodie→LeeVining→Yosemite→Mariposa(約217マイル)
シエラネバダ山脈
マンモスレイク
マリポサの町
8時半ころ出発。Bishopから先のUS-395は左にシエラネバダ山脈が見え、緑も多い。今までの砂漠地帯が嘘のような気持ちのいい景色が続いた。
途中、道を左にそれ、マンモスレイクへ行った。ここは、山の中にたくさんの湖があって、とても綺麗。山道を登って上から湖を見たり、湖のまわりを歩いたりした。この辺りに泊まるのもなかなかよさそう。
さらに北上し、今度はモノレイクへ行ってみた。途中から砂利道になり坂を下っていく。モノレイクの水は塩分濃度が高いらしく、潮の香がした。湖からは変わった形の岩が突き出ている。
LeeViningを左に曲がるとヨセミテに行けるのだが、私達はさらに北にあるBodieというゴーストタウンへ行ってみることにした。LeeViningから北へ進み、一山越えて少し進むとBodieの看板が出てくる。高い岩壁の間の道をひたすら進み、未舗装道路になってしばらくするとBodieに到着。ゴーストタウンとはいっても観光地になっていて入場料をとられる。持ってきたバンとハムでサンドイッチを作り昼食にした。
再びLeeViningに戻り、タイオガパスを通ってヨセミテビレッジへと向かった。タイオガパス沿いは景色が綺麗なところがいくつもあって、しょっちゅう車を止めていた。シエラネバダ山脈の間を抜けるため、道のすぐ近くでも雪が残っていたりした。
たくさん寄り道をして時間も遅かったため、ヨセミテビレッジはスルーして今日泊まる予定のMariposaへと向かった。公園内のキャンプ場はどこもいっぱいのようだった。Mariposaまでの道も山道で予想以上に時間がかかった。
17時ころMariposaに着き、町のほとんどのモーテルを聞いてまわったけど、どこも高い!一番安かったベストウエスタンでも106$以上する。仕方ないので泊まったら、私達が最後の一室だったらしい。これだけ高いうえに、こんなに混んでるとは、夏のヨセミテはきちんと計画してくるほうがよさそうだ。
10日目
Mariposa→Yosemite→Fresno(約92マイル)
10時ころ出発。ちょっと遅くなってしまった。Mariposaにもう1泊したかったけど、今日は予約でいっぱいらしい。ガソリンを入れて、ヨセミテへの山道を進んだ。ヨセミテ内のガソリンスタンドは高いので、泊まったところで入れておいたほうがいい。
公園内は混んでいるので車は駐車場に止めておいた。駐車場にはそれほど待たずに入れた。後はシャトルバスで移動。
滝まで歩いたりしていたら結構時間が経ってしまった。朝早く出発していれば・・・と後悔。
ヨセミテに来る前から、セコイアの木は絶対に見たいと思っていたので、マリポサグローブへと向かった。この道も山道で、ヨセミテビレッジから1時間くらいかかって16時ころ到着。マリポサグローブの駐車場は混んでいて入れないことも多いらしいが、夕方だったせいか駐車場は空いていた。時間が少なかったので、効率よく見てまわれるトラムツアーに参加した。ヘッドフォンから日本語の解説が聞けて、とても楽しかった。もっとセコイアを見ていたかったけど、暗くなる前に宿を探したかったので、帰ることにした。
ヨセミテからMariposaと同じくらいの距離にあるOakhurstはMariposaよりも大きな町だったので、モーテルもこちらの方が多いかもしれない。私達はさらに先のFresnoまで行った。モーテルのクーポンが付いているフリーペーパーをなくしてしまったため、とりあえず見つけたモーテルに泊まった。
山火事とともに成長する
セコイアの大木
11日目
Fresno→SanLuisObispo(約170マイル)
変な天気
海もこんな感じ
9時半ころホテルを出発。最初の予定では、FresnoからLosAngelesまで行くつもりだったけど、もう少しドライブしていたくなって、S-41で太平洋岸にでることにした。
新しくゲットしたモーテルのクーポン誌を見ると、太平洋岸の町のホテルはどこも高い。そこで行き先は一番安いモーテルのあるMorroBayに決めた。
太平洋に出ると、低〜く雲が立ち込めている変な天気だった。外へ出てみると寒い。ビックリした。MorroBayのモーテルはゴミ焼却場のすぐ近くだった。焼却場の煙突から煙がモクモク出ているのを見たら泊まる気がしなくなって、もう1つ安いモーテルのあったSanLuisObispoへ行ってみることにした。地図で見るよりずいぶん遠く、海からも離れたところにあったけど、静かでいいところだったので、ここに泊まることにした。
MorroBayからはずいぶん離れてしまったので、一番近いPismoBaechへ行ってみた。ここも低い雲が立ち込めていて寒い。砂浜に人は多かったけど、寒いので海に入っている人はほとんどいなかった。
12日目
SanLuisObispo→LosAngeles(Hollywood)(約197マイル)
9時半ころ出発。F-101にのった。途中から海沿いのS-1に入ろうとしたけど、工事中のため入れなかった。SantaBarbaraあたりでお昼ご飯にしようと思ったのに、なかなか食べるところが見つからず、Venturaあたりでやっとショッピングモールを見つけることができた。
LosAngeles近づくにつれて車の量が多くなり、フリーウェイへの出入りも激しくなってきた。
さすがは大都会LosAngees、Hollywood近辺は渋滞もしてるし、駐車場にもお金をとられる。
ハリウッドサイン
13日目
Hollywood→USH→Hollywood(約14マイル)
ユニバーサルスタジオハリウッド
9時ころ出発。ユニバーサルスタジオハリウッド(USH)へ向かった。USHへは地下鉄でも行けるけど、帰りが遅くなる事を考えて車で行くことにした。Hollywoodから10分くらい。
USHの駐車場は1日7$。10$払うと入口に近いところに止められる。7$の駐車場でもそんなに遠いわけじゃないのだが、お金を払えば、より便利になるというのはアメリカっぽい。
駐車場からUSHまでの間に、レストランやショップが並んでいる。USHが閉まってもレストランは営業しているので、夕飯はここのレストランで食べて、11時ころホテルに戻った。
14日目
Hollywood→SantaMonica→LongBeach→Hollywood(約80マイル)
11時ころ出発。BeverlyHillsを通ってSantaMonicaへ向かった。途中渋滞しているところがあって、結構時間がかかった。そこから海沿いを走ってVeniceBeachへ。ビーチは平日だったせいか人が少なくのんびりした感じだった。
さらにLongBeachまでドライブ。こちらは素通りしただけだったけど、お台場のような印象だった。
BeverlyHills
15日目
Hollywood→DollarOffice/Airport(約5マイル)
ダラーレンタカーのオフィス内
9時半ころ出発し、レンタカーを返却しに行く。返却場所を特に指定しなかったので、空港の近くのオフィスに行ったが、ハリウッドの近くにもダラーのオフィスがあったようなので、借りるときに指定しておけばよかったな、と思った。
チェックイン(レンタカーは車を返すときがチェックインになる)のレーンに車を進め係りの人に書類を渡すと、レシートの様なものを出してくれ、あっさり返却完了。車は結構汚れてたけど、何にも言われなかった。事故などの特別な事がなければ、返却手続きはこれだけ。
ちなみにガソリンは満タン返しだが、Hollywoodで満タンにしておいて空港まで来るくらいなら全然問題ない。
ドライブを終えて
<総走行距離>
2470マイル(3952q) 1マイル=1.6キロメートルで計算
*上記の一日の走行距離を足したものとは若干異なっています(スーパーに行ったり、迷ったりしているため)
<総ガソリン使用量>
約98.944ガロン(約445.248リットル) 1ガロン=4.5リットルで計算
一番安かったガソリンスタンド:ウィリアムスのサークルKがあるところ。2.589$/G
一番高かったガソリンスタンド:ニードルズのドライブイン。3.299$/G
平均すると2.8$/Gくらい。
*ガソリンは最初一番高いのを入れていましたが、途中から上から二番目のランクのものを入れるようにしました。
<ガソリンの入れ方>
1・ガソリンスタンドに車を入れる。多少めちゃくちゃな止め方でも全然OK。
2・ガソリンスタンドに付属しているコンビニなどに入り、レジで自分が止めた場所の番号を言う。
3・お金を払う。メーター半分くらいなら20$くらい。
4・入れたい種類のガソリンのホースを取り、ガソリンを入れる。
5・入れたガソリンが払ったお金の分より少なければ、レジで清算してお釣りをもらう。(払ったお金より多くは入れられない)
*どこでもクレジットカードも使えますが、私達はキャッシュで払っていたので、キャッシュの場合のやり方です。
事故もなく無事終わったドライブ。是非今度はアメリカを横断したい。
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トゥシヤンのインターネット
アメリカではあまり町歩きをしていないせいか、それともみんな家にパソコンを持っているせいか、ネットカフェをあまり見かけなかった。
グランドキャニオンに近いトゥシヤンという町のマクドナルドの向かいのお土産屋さんで一軒見かけ、ホテルの予約をするのに使った。3$/15分と高い!
ラスベガスのバス
ストリップにあるホテルからダウンタウンに行く時に使った。一回2$。1日券は5$。
ロサンゼルスのメトロ
渋滞が多く、駐車場料金も高いロサンゼルスではメトロが便利。1日券3$。改札は入るときも出るときも切符のチェックはない。みんなちゃんと切符を買ってるのか疑問。
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