ミャンマー

2004/3/7 バンコク→ヤンゴン |
| 移動手段 | |
飛行機 (ビーマンバングラディッシュ航空) | | | | |
| 時間 | | 17:25→18:25
(時差が30分あるため1時間半) |
| 費用 | | バンコク発コルカタ行き片道(ヤンゴンはstopover) 8975B(25130円) |
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カオサン通りにあるMPツアーで予約。 18:35の出発予定が17:05になっておりさらに20分ほど遅れて離陸した。 機内の座席は片側3列と小さめ。
飛行機が動き始めても機内はざわざわしていて、立ち歩く人も出る始末。結局、着陸するまで機内が落ち着くことはなかった。 軽食にサンドイッチとお菓子が配られ(写真)、意外においしい。 |  |
2004/3/12〜13 ヤンゴン→マンダレー |
| 移動手段 | |
バス(TOE EXPRESS) | | | | |
ヤンゴン中央駅の向かいにあるバス会社のオフィスで予約。 何件か料金を聞いてまわったが、バス会社によって10$、6000K、3900K、とあまりにも差があり悩んだ挙句、マンダレーにたどり着ければなんでもいいよ、ということになって、一番安かったTOEに決めた。
バスは日本の富士急行のバス。車内はとってもきれいでエアコンもばっちり効いていた(寒いくらい)。何の問題もなくマンダレーに到着。 途中何度か休憩や検問で止まり、♪遠き山に日は落ちて〜♪の音楽が車内に鳴り響くので、そのたびに起こされる。富士の麓に林間学校にでも行っている気分になった。 |  |
2004/3/16 マンダレー→バガン |
| 移動手段 | |
フェリー | | | | |
フェリー乗り場近く、35St.沿いにあるチケットオフィスで購入。(歩き方に載っている場所より少し川寄りにあった) 船内は空いている席がたくさんあり、広々使える。ただ中は暑いので、デッキが気持ちよくておすすめ。デッキからは川岸の人々の生活も覗けてとっても楽しい。13時間も苦にならなかった。
乾季だったため川の水位が低く、途中、浅瀬に乗り上げ2時間以上立ち往生していた。 2階にレストランがあり、ちょっと高いがいつでもご飯が食べられる。飲み物は更に高いので、持ち込んだほうがいい。 |  |
2004/3/20 バガン→ニャウンシェ |
| 移動手段 | |
ミニバス | | | | |
泊まっていたニューパークホテルで予約。バガンからニャウンシェへ行くバスは1日1便しかないため、どこで買っても同じ料金、同じバスになる。 ローカルバスなので、あちこちで止まっては人が乗り降りする。定員25人のバスに通路にもプラスチックの椅子を置き、屋根にも人が乗り、常に30人以上乗っている。
二人掛けの椅子なのだが、重なって座らなければならないほど狭い。おまけになぜか椅子がとっても高く、床に足が付かなかった。そんな状態で10時間。とても耐えられない、と思ったけどわりと大丈夫だった。慣れというものは恐ろしい。
バスはシェンニャンという町で止まり、そこからピックアップでニャウンシェまで行く。 |  |
2004/3/23〜24 ニャウンシェ→ヤンゴン |
| 移動手段 | |
バス (TAUNG PAW THAR EXPRESS) | | | | |
泊まっていたチークウッドホテルで予約。 ニャウンシェからシェンニャンまではピックアップで行き(30分200K)、シェンニャンのカフェでバスが来るまで待つ。12:30に来るはずが14:00になってやっと来た。この路線はたくさんのバスが走っており、他のバスは時間通りに来ていた。
長距離移動には慣れてきていたのだが、17時間は辛かった。 バスはきれいだった。 |  |
2004/3/28 ヤンゴン→ダッカ |
| 移動手段 | | 飛行機
(ビーマンバングラディッシュ航空) | | | | |
| 時間 | | 20:35→21:35
(時差が30分あるため1時間半) |
| 費用 | | バンコク発コルカタ行き片道 8975B(25130円) |
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8:35の出発予定が空港に着いてみると20:05になっており、さらに30分遅れてやっと出発。 ヤンゴンから乗り込んだ乗客はなんと自由席。またまた、まだ立っている人もいるというのに飛行機が動き始める。
ダッカに到着後は行き先別に別れ、トランジットホテルへ向かった。ホテル代は航空券に含まれている。 私達が泊まったのはSYLCOMというホテル。部屋中がピンクのサテンの布で覆われていた(写真)ことを除けば、お湯も出るしエアコンもあるしまあまあ。
夜中の12時ころ夕食に呼ばれ、カレーが出た。朝食も付いている。翌日何時に出発するのかは、誰に聞いてもわからず、ただ呼びに来るのを待つしかない。 ヤンゴンのダウンタウンから空港まで2700K。 |  |
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